JE1LFX's Blog

アマチュア無線関連や身の回りの出来事を綴っています

アンテナ

430MHzアンテナ 水平設置に変更

今日は有給休暇で溜まっている雑用をする予定だったが、早朝から午前中の中軌道衛星2本の追っかけを行った。
うちの430MHz 八木アンテナは、設置の簡単さから垂直に設置をして運用を続けていたが、中軌道衛星 IO-117には水平設置のほうがアップリンクが通りやすいのは色々な情報から知ってはいた。
同じ430MHz 15エレメントの八木アンテナを水平に設置をして、アンテナリレーで垂直と水平を瞬時に替える予定で機材は用意をしていたが…
なかなか予定が進まない中、今度の日曜日にIO-117が停波するとの発表があり、重い腰を上げて今の垂直から水平にアンテナ設置を変更した。
さて、この判断が吉と出るか凶とでるか…

IMG_1678

10MHz フルサイズ3エレ

今回上げたVERSA KA1-405Sアンテナは、7MHzを除く10MHzから50MHzまでフルサイズのアンテナだ。
特に10MHzは3エレメント・フルサイズなので、今まで使っていた短縮ダイポールアンテナと比べると別世界だと予想をして、今朝新調したVERSA KA1-405Sで10MHz FT8を運用した。
日の出前だったのでビーム方向をヨーロッパに向けてCQを出すと途切れなく呼ばれる。[[pict:kirakira2]]
1時間で40局近く交信できたので、今度はビーム方向を北米に向けてFT8 WASに必要なDE, MS, NH, RIを探しながら運用をした。
結果、NH WS1MH, RI K1FTを見つけ交信、なんとDE NU3Aが呼んできて交信することができた。
DXCCの方もWP3ZとOD5ZZと交信することができて、久しぶりのDXCC CHALLENGE 2UPとなった。
願わくはLoTWに交信データを上げてくれることを祈る。
やはり10MHz 3エレメント・フルサイズ八木アンテナの威力は期待以上だ![[pict:wink]][[pict:kirakira2]]

アンテナの方向直し

VERSA KA1-405Sをマストに設置するときにUボルトの締め付けが甘かったのか、強風でアンテナ方向がずれてしまい、タワーに登り方向ズレを直した。
今度は13インチのスパナ、メガネレンチではなく、ラチェットレンチを使い、Uボルトを締めた。
やはり柄が長い分しっかり締めることができ、今度は大丈夫だろう。


アンテナ方向のズレ

新しく上げたVERSA KA1-405Sが、ここのところの強風でアンテナ方向がずれてしまった。[[pict:hi]]
マストに取り付ける際、13インチのスパナとメガネレンチで取り付けたが、どうやら締め付け不足だったようだ。
週末はARRL 10m コンテストに参加を予定をしているので、時間が出来たときにでもアンテナ方向のズレを修正しよう…

トラブル解決!

今朝TGCネットに出ようとVERSA KA1-405Sを起動してアンテナエレメントを伸長したところ、SWRが無限大…[[pict:hi]]
残念ながらTGCネットには参加できず、気温が上がったらタワーに登り不具合箇所をチェックすることにした。
午前10時になると気温が12℃近くになったのでタワーに登り、不具合の原因は恐らくジャンクションボックス内のコネクターの接触不良だと考え点検をしてみると…ビンゴ![[pict:kirakira2]]
自作をしたコントロールケーブルのジャンクションボックス側のコネクターの取付ビスがだいぶ緩んでいて、接触不良を起こしていた。
すべてのコントロールケーブルコネクターのネジを増し締めしてVERSA KA1-405Sのアンテナエレメントの動作確認をすると正常に動作をした。[[pict:niko]][[pict:kirakira2]]
多分これで問題は解決をして、快適にVERSA KA1-405Sを使うことができるだろう。

トラブルはここか?

ニューアンテナのVERSA KA1-405Sの動作不具合が何となく分かった。
夜中から東北地方に発生した爆弾低気圧の影響で、横浜でも大雨と強風が吹き荒れた。
そのためVERSA KA1-405Sのエレメントを全て巻いた状態で出勤。
前回はVERSA KA1-405Sのエレメントを全て巻取り、再び伸長したところ異常が発生してSWRが無限大になってしまった。
帰宅して恐る恐るコントローラーの電源を入れてアンテナエレメントを伸長してみた。
まずは28MHz…同調した!
次に14MHz…これも問題なく同調!
そして7MHzにエレメントを伸長してSWRは、ピクリとも動かない!
そこからまた全てのエレメントを巻き取り、再度28MHzにエレメントを伸長してみた。
無事に動作して一安心。
やはり今回のトラブルはジャンクションボックス内のコネクターの接続不良ではないかと推測した。
ジャンクションボックス内のコネクタとの結線は半田付けではなくビスで締め付ける方式なので、今度の休みに増し締め&確認をしてみようと思う。
やれやれ…

KA1-405S 試し打ち

早速今朝、昨日完成したVERSA KA1-405Sの試し打ちを7MHz FT8で行った。
今までのMosley PRO-67-C-3 アンテナでは、RTTYの最大入力が600WだったためFT8では300W止まりにしていた。
今度のニューアンテナはRTTY入力1kWでも余裕設計。
いきなり1kWも入れるのも怖いので500Wでランニングを始めた。
ビーム方向をヨーロッパに向けてCQを出すと、すぐにBYの局が呼んできて記念すべきニューアンテナでの初DX交信。
その後はZONE15,16のヨーロッパの局が立て続けに呼んできて、30分の運用で20局と交信することが出来た。
驚くことにこちらのシグナルレポートが、こちらで受信した相手局のレポートより数dB良かったことだ。
やはり巻き尺アンテナの利点で、どの周波数でもSWRの最良点で電波を発射でき、効率よく電波を放出しているので相手に強く電波が届いているのだろう。

その後、7.131MHz SSBのVE,Wの東海岸局のネットをワッチしてみた。
ビーム方向を北米にダイレクトに向けても何も聞こえなかったが、ビーム方向を180°替えられるリバースボタンを押すとロングパスで北米東海岸局の信号が浮かび上がってきた。
アンテナを回すと相当な時間がかかるが、リバースモードを使えば2,3秒でビーム方向が反転する…とても便利だ。
初日の短い使用レポート。

VERSA KA1-405S プロジェクト完結!

工人舎 VERSA KA1-405S アンテナプロジェクトも佳境を迎え、今日はまず自作をしたコントールケーブルをダイレクトに繋ぎKA1-405Sの動作確認をした。
各AEUに繋いだケーブル、コネクターに問題はなく動作確認をして、いよいよコントロールケーブルの取り回し作業にかかった。
クランクアップタワーのため、既存のケーブル群に沿わせて少しづつ束ねていく地道な作業が続いた。
午前中の作業でちょうど半分くらいまで来たので昼食&休憩。
午後から作業を再開して約2時間かかりシャックまでコントロールケーブルの配線を済ませてコントローラーに接続した。
コントローラーの電源を入れて50MHzから順に7MHzまでの各バンドでSWRを確認し、問題なく動作をしていることが確認でき、工人舎 VERSA KA1-405S アンテナプロジェクトがここで完了した。
今後、使用感などをブログに綴っていきたい…まずは一安心。

工人舎 VERSA KA1-405S アンテナプロジェクトを助けていただいた方々。
7K3JQC(いつもアンテナの作業を手伝ってくれるXYL)
JA1UQR(我が家の長男、今回作業に活躍)
JI1WTF(いつもアンテナの作業を手伝ってくれる友)
JH1ECG(工人舎社長)
JE1GGI(工人舎)&工人舎の皆さん
JE1FQV(ご自身もVERSAアンテナをお使いでご教示いただいた)
JH2AMN(今回上げた同じアンテナをお使いでご教示いただいた)
JA1DOT(今回上げた同じアンテナをお使いでご教示いただいた)
JA1WWB(KA1-405SとSteppIR DB36の選択を悩んで相談に乗っていただいた)
JA2FIA(SteppIRの詳細をお聞きした)
JH1OBS(SteppIRの使用感を教えていただいた)
JA5CJZ(アンテナ全般の相談に乗っていただいた)
JH7MQD(アンテナ全般の相談に乗っていただいた)
JL1IEO(VERSAアンテナをお使いで、お立ち寄りいただいた)
JI1JKW(アンテナ作業を心配して、お立ち寄りいただいた)
その他SNSで沢山の方々に今回のVERSA KA1-405S アンテナプロジェクトに注目頂き、誠に感謝申し上げます。

完成まであともう少し…

KA1-405S アンテナプロジェクトも後半に入り、今日は午前中に7MHzのディレクタとリフレクタの取付作業を行い、午後からは各AEUとジャンクションボックスとの配線作業を行った。
明日はコントロールケーブルを繋いで動作確認して、問題がなかったらシャックまでのコントロールケーブル処理を行う予定。
クランクアップタワーなので、ケーブルの取り回しが大変…
完成まであともう少しだ[[pict:kirakira2]]

ブームステー張り

今日は天気はいいが、昼頃から風が強くなると予報が出ているため、KA1-405S アンテナプロジェクトは、まずはディフレクタ1を取り付けることにして、余裕があればブームステーを張ることにした。
地上からAEUをロープを掛け引き上げ、ブームに取り付けて片側5.2mのグラスファイバー・エレメントを取り付けていった。
まだ風は弱く吹く程度だったので、引き続きブームステーを張ることにした。
片側のブームステーのワイヤー処理作業中に急に風が強く吹くようになってきた。
とりあえず体裁を整えて、屋根上での作業は危険と判断して昼休憩も含めてタワーを降りた。
昼食を済ませしばらくすると少し風が弱まったので、思い切って屋根に登リアンテナ作業を再開。
ブームに命綱を括り付けてブームステーのワイヤー張り作業を行い、無事に両側のブームステーを張ることが出来た。
作業をしている最中も少し強い風が吹いていたが、ブームステーを張りおわると、KA1-405Sはもとより上に設置してあるCL-6DXとCD78の揺れがほとんどなくなり、ブームステーを張ったいい影響が出たようだ。
先週の作業中にはJI1WTF/野田氏が来訪し、今日はJI1JKW/齋藤氏、JL1IEO/吉川氏の来訪を受けた。[[pict:meromero2]][[pict:kirakira2]]
引き続きの作業は今週末に行う予定…

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