JE1LFX's Blog

アマチュア無線関連や身の回りの出来事を綴っています

コンテスト

ARRL PH④

今回のARRL DX PHONE Contestの総括。

ハイライト
・久しぶりにSSBでフル参加できた。
・前半はコンディションが良く、絶好調だった。
・ハーウエア、ソフトウエアとも問題なく動作して完走できた。
・交信相手がアメリカ本土とカナダの局だけなので、生活時間帯で参加できるのは体には優しい。

ローライト
・やはりSSBのコンテストは年寄にはきつい。
・二日目から風が強くなり、クランクアップタワーを下げざるを得なかった。
・後半はコンディションが低下をしてしまい、我慢の運用が続いた。
・足元が寒く、その影響で風邪を引いてしまった。

結果速報値とマルチ獲得表

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ARRL PH③

今朝は少し早い午前5時45分くらいから21MHzで北米西部の信号が聞こえだした。
信号が上がってくるのを見計らって、21MHzでランニングを開始した。
昨日のような厳しいコンディションを覚悟をしたが、思いの外呼ばれて交信数が伸びる。
時たま28MHzを覗くが、やはり閑古鳥…
意を決して21MHzでコンテスト終了まで行くことにした。
やはり各局も同じ判断をしたようで21MHzに集まり、コールをしてくる信号の弱い局をピックアップし
ていき、コンテスト終了時刻の午前9時を迎えた。
いつものようにコンテストログを保存をして風呂に直行。
その後一人反省会を開催して、気がついてみれば寝ていた。
やはりSSBコンテストは結構疲れる…
コンテスト後記は明日に。

ARRL PH②

運用再開は午前5時から。
14MHzをワッチをしたが殆ど聞こえず、わずか10局とQSO。
午前6時を過ぎると21MHzで北米の信号が聞こえだし、28MHzを行き来して正午まで運用を続けた。
しかし昨日のような爆発的なパイルアップは起こらずに、総じて北米各局の信号は弱く我慢の運用が続
いた。
そこで太陽風速度をチェックをすると600km/sを超えてKインデックスも4-5を記録していた。
6時間運用をして何とか320局をログイン。
日没前から7MHzの運用を開始したが、こちらも北米各局の信号は弱く苦行が続いた。
我慢の運用が続いたが、それでも100局を上乗せして1210交信を記録して、明日のラスト3時間に期待を
して布団に潜った。

ARRL PH①

サンスポットが100を切り80前後の数値を示しているが、太陽風の速度は低速で400m/sあたりで少し期待できる中、ARRL DX PHONE Contestが午前9時にスターとした。
まずは28MHzからスタート。
予想が当たり1時間半で200交信を記録した。
少し呼ばれなくなったので21MHzにQSY。
こちらも絶好調で2時間半で300局をログインした。
14MHzはどうかなと覗いてみたところ、2時間運用をして107交信できた。
ここで一旦QRTして夕方の7MHzまで休憩。
日没少し前から7MHzの運用を開始して、日付の変わる午前0時まで運用を続けて183局をログインした。
初日は788交信を記録し、スタートダッシュに成功♪

WPX RTTY Raw Scores

先々週に開催されたWPX RTTY Contestの自己申告スコアが発表された。
エントリーをしたSOABH部門で、JA 3位、AS 7位、WW 97位の好位置につけた。

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AA PH 結果発表

昨年のALL ASIAN DX PHONE コンテストの結果発表された。
所用のため欠席をしたが、所属するコンテストクラブの599 Contest Club Japanは、クラブ員の活躍で
全クラブ 8位、専門クラブ 4位の好成績だった。

ARRL CW④

今回のARRL DX CWコンテストの振り返り。

ハイライト
・目標にした1500交信、100万点をクリアできた。
・2日目の28MHzの運用時間がちょっと突っ込みすぎたかなと思ったが、最終日のコンディションが
激落ちしたので、ハイバンドがオープンしているときは高い方の周波数からの法則が生きた。

ローライト
・2日目の午前11時から急に強風が吹き始め、コンテスト終了までクランクアップタワーを下降しての
運用になってしまった。
・相変わらず回り込みの影響か不定期に無線機がフリーズしてしまい、原因を追求しないといけない。
・コンテスト後半に太陽黒点数がほぼ0となり、サイクル25の落ち込みを感じた。

結果速報値

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ARRL CW③

今朝は午前5時半からコンテスト運用を再開したが、相変わらず強風が吹いていてクランクアップタ
ワーは低い位置。
最初に14MHzを少し運用してから21MHzの運用を開始。
宇宙天気予報の予報通り太陽黒点数は0を記録し、太陽風の速度も600km/s以上を記録していて、これで
は28MHzは期待できないと考え、21MHzで最後まで行くことにした。
結局、最後の2時間40分で175局と交信することが出来、コンテスト終了時刻の午前9時を迎えた。
昨日28MHzをいつもより長い時間運用しておいてよかった…
いつものようにコンテストログを保存をして風呂に直行。
今日は天皇誕生日で嫁さんの仕事が休みのため、2人で反省会を開催。
コンテスト参加記は明日に…

ARRL CW②

目覚まし時計で午前4時に起床。
コンテスト運用を再開するも、まだ北米の信号は聞こえない…
午前5時45分になりやっと14MHzで北米西海岸の信号が聞こえてきた。
1時間ほど運用して21MHzにQSY。
こちらも1時間運用して28MHzの運用を開始。
太陽黒点数が11しか無かったので28MHzのコンディションを心配したが、予想に反して2時間半で270局
と交信することができた。
ところが天気が急変して南からの強風が吹き始め、クランクアップタワーを下降。
天気予報を確認すると、明日1日中強風が吹く予報が出ている。
しかしコンテスト運用はまだできるので、その後21MHz,14MHzを運用して夕刻の7MHzにQSY。
昨日の7MHzで多くの局と交信したこともあり、新局があまり見当たらず交信数が伸び悩んでしまった。
ふと宇宙天気を見たら太陽黒点数が0になり、太陽風の速度が高まっているとの情報があり、交信数の
伸び悩みもその影響もあったのかと推測した。
ここまでで1585交信を記録。
とりあえず1500交信を超えたので良しとする。

ARRL CW①

ARRL DX CWコンテストは、DXコンテストの中で一番好きなコンテスト。
何故かというと、交信相手が北米本土のみということで、スマートなオペレートで知られる北米の局が
相手なのでテンポ良く交信が期待できるからだ。
期待を持って午前9時からコンテストをスタート。
まずはサイクル25の下降期とはいえまだ十分に使える28MHzから。
1時間ほど運用をして21MHzにQSY。
お昼前からは14MHzの運用を始めたが、予想より好調で夕方の7MHzが入感するまで続けた。
7MHzも好調で、北米西海岸局から呼ばれなくなるまで運用を続けて、日付が変わる時刻でQRTした。
ここまでで801交信を記録し、昨年より+200交信上回った。
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