午前9時からCQ WW WPX CWコンテストが始まった。
このコンテストは、コンテスト開催48時間のうち最大36時間の運用しか認められない。
この時間配分が難しく、いつも悩みながら運用をしている。
今回も事前に36時間の運用時間配分を決めてスタートした。

コンディションはあまり良くなく近場のアジア・オセアニアの局が交信の中心となり、予定した2時間の運用で休憩を取ることにした。
2時間休憩を取り午後1時からコンテスト運用を再開し、予定では明日の午前8時までの19時間連続運用する。
午後からのヨーロッパ向けの運用は午前中のイマイチコンディションよりは良く、日没まで運用して北米向けの7MHzにQSYした。
7MHzはレーダージャミングがあり、信号の強い局としか交信できず我慢の運用を強いられ、2時間の運用して14MHzにQSYした。
ヨーロッパと北米が同時にオープンをしていたが、フロアノイズが高くWPXコンテスト特有のシリアルナンバーの交換に難儀をして交信効率があまり上がらなかった…
午後11時になり21MHzを覗いて見るとまだヨーロッパがオープンしていて、すぐさまQSY。
1時間で50局と交信することができた。
つづく…