JE1LFX's Blog

アマチュア無線関連や身の回りの出来事を綴っています

2022年10月

WW SSB③

午前2時に目が覚めたので14MHzをチェック。
近場の未交信マルチと数局交信してバンド内をワッチをしたが、ヨーロッパ、アフリカ方面が聞こえないので再び布団に潜った。
午前4時から運用を再開。
ビームをヨーロッパに向けて7MHzの運用を開始。
やはり昨日と同じで短縮3エレ八木アンテナではなかなか交信できず、RunとS&Pを繰り返して何とか60局と交信することが出来た。

日の出を迎えたので、少しヨーロッパ向けの14MHzを運用してマルチを確保。
ラストの2時間を21MHzにするか28MHzにするか迷ったが、JE1FQV 吉堀氏から28MHzは主にZONE3,4が中心ということを聞いていたので、21MHzで行くことにした。
21MHzを選択したのが的中して、ZONE4, 5を中心に呼ばれ続けて嬉しい悲鳴。
コンテスト終了時刻の午前9時を迎えてもたくさん呼ばれ、呼んでくれていた局をピックアップできず申し訳無い気持ちと共にQRTした。
いつものようにログを保存をして風呂に直行。
その後は一人反省会を開催して、コンテスト総括記事は明日に…

WW SSB②

たっぷり睡眠を取って午前4時からコンテスト運用を再開。
この時間帯はヨーロッパ向けの7MHzしかないので、まずはS&Pで様子見。
信号の強い局でも簡単には交信できず、ヨーロッパ側ではすごい混信の感じ。
何とか2時間運用して48局と交信。
日の出を迎えたので21MHzにQSYをしてランニングを始め、昨日ほどではないがテンポよく交信することが出来、4時間で300局をログイン。
その後1時間28MHzを運用して37局と交信して午前11時にQRXして早昼飯にした。
ここまでで目標の1,000交信を達成したので、あとは余裕運用で交信数を積み重ねる予定。

ゆっくり休憩を取って、昨日あまり良くなかったヨーロッパ方面との交信に期待を込め午後2時過ぎから運用を再開。
午後3時ころから21MHzと28MHzが同時にヨーロッパ方面が良くなり、主に21MHzに運用を集中して4時間で240局と交信できた。
日没後は7MHzにQSYしたが、交信済みの局ばかりで20局あまりと交信して午後8時には運用を止めた。
ここまでで1,300交信を記録したので、昨年の交信記録の1,391交信を超すことを目指していつも通りの時刻に布団に入った…

WW SSB①

1年の中でSSBコンテストで世界的なお祭りのCQ World Wide DX SSB Contestが午前9時からスタートした。
スタートを21MHzか28MHzにするか迷ったが、事前の情報で地磁気の値が高いので21MHzを選択した。
スタートから4分呼ばれなかったので選択は失敗したかなと思っていたところ、NK6Aから呼ばれそれから怒涛のパイルが始まった。
2時間パイルアップが続き、320局をログイン。
次の1時間はペースが落ちたが80局と交信して、トータルで400局をログインして、昼飯休憩にした。

午後2時からコンテストに復帰をして、ビーム方向をヨーロッパに向けて21MHzの運用を開始。
しかしほとんど交信できずに14MHzにQSY。
1時間で90交信できたがペースが続かずに21MHz,28MHzにQSYしてやっと30局と交信できた。
日没に近づいてきたので7MHzの運用を開始。
こちらも厳しい運用を強いられて、3時間でやっと60局と交信。
今回のWW SSBはお祭り気分の適当参加としているので、睡眠も余裕を持って取ることにして午後9時に今日の運用を終了した。
ここまでで597局をログインしたので、目標は1,000交信に置くことにした…

NZTD BRONZE

FT8でニュージーランドテリトリーの6つ地域と交信すると得られるNZTD BRONZE AWARDを受領した。
NZTD-BRONZE_FT8DMC

ポケモンGO フレンド

久しぶりにポケモンGOの話題。
地道にポケ活を続けているが、フレンドの殆どが大親友となり、新たにフレンド獲得のためにツイッターを使って募集をしてみた。
全世界に配信ということで、あっという間に50名のフレンド申請があり、嬉しい悲鳴。
これからギフトをせっせと送らねば…

今週末はWW SSB

今週末は、世界中のコンテストが好きな多くの局が参加をするCQ WW SSB コンテストが開催される。
先週末からの悪いコンディションが徐々に回復してきているので、大いに期待ができるコンディションとなりそうだ。
サイクル25の上昇期のコンテストを楽しみたい!

WANA-BRONZE

FT8で北米の30エンティティーと交信すると貰えるWANA-BRONE AWARDが届いた。

JE1LFX-WANA-BRONZE_FT8DMC

スマホ機種変更

スマホが2年経ち機種変更の時期が来た。
また2年使うし仕事もあと2年半なので、嫁さんの勧めもあって、今販売している一番性能の良いXPERIA 1 Ⅳにした。
今まで使っていたスマホより格段にサクサク動き、気持ちいい。

YBDXPI FT8②

今後のFT8コンテストのために少しでも操作になれるために、午前中昨日に引き続きYBDXPI FT8コンテスト運用をした。
N1MM+とWSJT-Xの連携もまずまずだったが完全とはいかず、いくつかの交信は記録されていない可能性もあった。
まだまだソフト的にも未完成の領域なのかもしれないが、今後に期待をしたい。

YBDXPI FT8①

メーリングリストで午前9時から48時間、YBDXPI FT8 コンテストが開催することを知っていたので、午前7時からのTGCネット、午前8時からのYDXCのロールコールを終えて、今後のFT4, FT8のコンテストに参加をするためにコンテストログのN1MM+のセッティングをすることにした。

8月に参加をしたBATAVIA FT8 コンテストでは、WSJT-XのコンテストモードとLogger32を連携したが、重複交信チェックやマルチチェックが出来ない中での運用でとても疲れ、今後のFT8のコンテストの参加は見合わせようかとも思っていた。
普段使い慣れたN1MM+でFT8コンテストに参加ができないかとググってみたら、JA1XUY 馬場OMのWEBに詳しい解説があった。
すでにYBDXPI FT8 コンテストは始まっていたが、今後のFT8コンテストに参加をすることを考えてセットアップに挑戦することにした。
http://ja1xuy.in.coocan.jp/N1MM_WW-Digi_Contest/index.html
説明通りにセットアップをしたが、無線機が受信等は出来るが何故か送信状態にならず試行錯誤…
N1MM-WW-DIGI_015
うちの設備環境では上の設定画像で「PTT Method」が、RTSではなくCATで送信できるようになった。
WSJT-XとN1MM+でFT8のコンテスト運用システムを確認をするために、YBDXPI FT8 コンテストの21MHzを2時間運用をして、操作間違いは少しあったが80局近くをログインできた。
この前のBATAVIA FT8 コンテストに参加をしたときのWSJT-X + Logger32の運用より格段に運用効率は上がったが、RTTYコンテストより忙しく、コンテストのために開発をされたというFT4を使ってのコンテストには忙しく煩雑すぎて敷居が高いのかなと思う…
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