JE1LFX's Blog

アマチュア無線関連や身の回りの出来事を綴っています

2021年09月

ニューアンテナはVERSA KA1-405S

現用のHFアンテナ Mosley PRO-67-C-3を使って8年経った。
1本の同軸の接続で7バンドにQRV出来る優れたアンテナ。
しかし、大好きなRTTYでは600Wが許容入力で、特に14MHzバンドはHi-Qコイルのため600W以上を入力するとコイルのボビンが熱で変形をして故障をしてしまう。
年齢も還暦を過ぎ、コンテストものんびり参加をしたり、アンテナのゲイン重視で余裕の交信をしてみたいと考え、工人舎のVERSA KA1-405Sを購入することにした。
Mosley PRO-67-C-3と同じ7バンドに出られるが、巻き尺アンテナのため一つのバンドしか出られない、いわゆるモノバンドアンテナだ。
納品は10月下旬ということで、今回もアンテナ設置は自力で行う。

台風16号

台風16号が北上を続けているが、どうやら上陸はなさそうだ。
台風の西側になるので雨台風かと思いきや、明後日の金曜日の昼頃に北からの強風が吹く予想が出ている。
クランクアップタワーを降下して備えねば…

info. JTWC Tropical Warnings

SH5 Contest Log Analyzer

SH5 Contest Log Analyzerがインストールしてあるのを思い出して、先週のWW RTTYコンテストのデータを入れて久しぶりに起動してみた。
シェアーウエアで使用料金を払ってあるので、まだ使えた。
いろいろな項目で詳細な分析ができる優れものだが、とりあえず運用時間と交信相手エンティティーベスト10を表示した。
以下がその詳細だが、特に交信相手エンティティーでYB(インドネシア)が第3位と大躍進をしているのが分かる。
今まではBY(中国)が交信数に貢献したが同じアジアということで得点が低かったが、YB(インドネシア)はオセアニアなので得点が大きい。
しかしアンテナを北米に向けたときに真後ろからオセアニアに呼ばれるときはどちらを優先するかこれから悩むことになるだろう。
嬉しい悲鳴…[[pict:meromero2]][[pict:kirakira2]]

睡眠時間はたっぷり[[pict:zzz]][[pict:zzz2]]

WW RTTY�B

昨日と同じように午前2時から運用を再開。
40mバンドのヨーロッパ局に信号はまずまず。
日の出を目安に運用を続けたが日の出時刻にヨーロッパ各局の信号が全体的に落ちた…
ハイバンドもまだ開いていないのでそのまま運用を続けていたところ、いきなりヨーロッパの信号が上がった。
日の出後1時間まで交信でき、ラストの2時間をハイバンドにQSYした。
20m,15mバンドを行ったり来たりして午前9時のコンテスト終了時刻を迎えた。
久しぶりの本格的なRTTYコンテストで、コンディションはいまいちだったが大いに楽しめた。
結果速報値は以下の通り。

WW RTTY�A

予定より少し早く午前2時に起床して運用を再開。
ヨーロッパ向けの40mバンドを運用をして、日の出後から20m,15mバンドにQSYして運用。
コンディションはあまり良くない感じで我慢の運用が続き、夕刻からのローバンドの運用を含めて目標の500交信を超えて690交信を記録して本日の運用を終了した。
明日も午前2時過ぎから運用を再開予定…[[pict:zzz]][[pict:zzz2]]

WW RTTY�@

1年の中のRTTYコンテストで一番メジャーなCQ WW RTTY DX コンテストが午前9時から始まった。
20mバンドからスタートしたがほとんど呼ばれないので15mバンドにQSYしたが、こちらも芳しくないのでまた20mバンドにいたり来たりで午後のヨーロッパ向けも同じような運用となった。
夕刻からの40mバンドを午後8時まで運用をして、300交信を記録した。
今回のWW RTTYコンテストの目標は500交信に置いて、明日の運用に備えて早めに寝床に入った…つづく

明日はWW RTTY

明日の午前9時からCQ WW DX RTTYコンテストが開催される。
いつもハイパワー部門にエントリーをしているが、アンテナの許容入力が600Wなので、いつかは連続1kWで運用したい。
実はその夢を実現するためにニューアンテナを発注をした。
新しいアンテナにすることでメリット・デメリットがあるが、それは1本のタワーで賄って運用するのでどこかを妥協しなければならない…

彼岸の中日

今日は彼岸の中日なので、両家の墓参りをしてきた。
幸いにいい天気で、家を出て2箇所の墓参りをして帰ってくるのに2時間の所要時間ですんだ。

PCのグレードアップ

昨日メインパソコンの不調に対処をして動きがもとに戻った。
しかし、色々なソフトがインストールされていて、コンテストやFT8などの運用の際、少し動作がかったるいと最近感じていた。
そこで蓋を開けた際にマザーボードの型番をメモして、現在のWindows10 32bitから64bitに再インストールをして、CPUもi5-3470から差し替え最上位のi7-3770Kに変更することを進めることにした。
当然メモリーも4GBからマザーボードが認識する上限の16GBにグレードアップ!
早速、ヤフオクで出物を物色することにしよう…

パソコン不調の原因

アマチュア無線関係や連絡用のメールに使っているメインのデスクトップバソコンの不調の原因が判明した。
以前、サーバー用に使っているデスクトップパソコンがハングアップを繰り返し不調になり、不調の原因を追求をしたところ、ビデオカードの放熱ファンがホコリの蓄積で熱暴走をしたのが原因だった。
それを念頭にメインパソコンの蓋を開けて掃除機と筆で内部に溜まったホコリを除去していく。
心臓部のCPUに取り掛かると、放熱フィンに恐ろしくホコリが固まっていた!
放熱フィンとCPUクーラーを外して丁寧にホコリを除去。
ついでに各ファン周りやメモリーや各種カード類を本体から外して大掃除。
あとは元の状態に戻してパソコンを起動して、多くのソフトウエアを起動して負荷をかけてみた。
予想通りハングアップすることなく、動きがスムースになった。
メインパソコンの不調の原因は、CPUの放熱フィンとクーラーに溜まったホコリで、CPUが熱暴走したのが原因と特定できた。
ひとまず今週末のWW RTTYコンテストには出られる…やれやれ
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