2年前にJARLコンテスト委員会から意見募集があり、FDコンテストの実施時期の変更やコンテストでの160mバンドの復活案などがあった。
その意見集約がなされて、JARLコンテスト委員会としての見解、今後の方針が発表されていた。
特に160mバンドに関しては、
・160mバンドを復活させる方向で進める。
・段階的に再開させ、第1段階としてFDコンテストで実施する。
・以降の展開については、結果を観察して判断して行く。
・使用周波数はバンドプランプラン通りとし、1.8MHzと1.9MHzの両方を使用する。
と言うことだった。
ところが、この意見広告がJARL会員だけだったため、多くの160mバンド愛好者などからJARLコンテスト委員会宛に多数の反対意見が寄せられた。
DX、国内&コンテスト、QSOを楽しんでいる当局は、JARLコンテスト委員会のメンバーに著名なDXer(160mでも)がいるので、実現しないだろうと楽観的に考えていた。
しかし、何故かJARLコンテスト委員会の方針は上記の通りとなり、意見を出さなかったのを後悔していたが、最近JI3KDH,JA3GN,JP1LRT各局のブログを読んだ各局が、相当数の反対意見をJARLコンテスト委員会宛に送ったのではないかと想像する。
その結果、以下のコメントを得ることが出来た。
1. 160m再開について
2012年に意見募集を行い、皆様からいただいた160mの復活についてのご意見をふまえて、現在まで、コンテスト委員会にて、フィールドデーコンテストにおいて、160mの再開を検討しておりました。
この間、1.8MHzの使用については反対のご意見を多数いただきました。
委員会としては、このような反対を押し切って実施することなど出来ませんので、160mの再開は一旦ペンディングとさせていただき、今後再度検討することといたします。
https://www.jarl.org/Japanese/1_Tanoshimo/1-1_Contest/Contest.htm
その意見集約がなされて、JARLコンテスト委員会としての見解、今後の方針が発表されていた。
特に160mバンドに関しては、
・160mバンドを復活させる方向で進める。
・段階的に再開させ、第1段階としてFDコンテストで実施する。
・以降の展開については、結果を観察して判断して行く。
・使用周波数はバンドプランプラン通りとし、1.8MHzと1.9MHzの両方を使用する。
と言うことだった。
ところが、この意見広告がJARL会員だけだったため、多くの160mバンド愛好者などからJARLコンテスト委員会宛に多数の反対意見が寄せられた。
DX、国内&コンテスト、QSOを楽しんでいる当局は、JARLコンテスト委員会のメンバーに著名なDXer(160mでも)がいるので、実現しないだろうと楽観的に考えていた。
しかし、何故かJARLコンテスト委員会の方針は上記の通りとなり、意見を出さなかったのを後悔していたが、最近JI3KDH,JA3GN,JP1LRT各局のブログを読んだ各局が、相当数の反対意見をJARLコンテスト委員会宛に送ったのではないかと想像する。
その結果、以下のコメントを得ることが出来た。
1. 160m再開について
2012年に意見募集を行い、皆様からいただいた160mの復活についてのご意見をふまえて、現在まで、コンテスト委員会にて、フィールドデーコンテストにおいて、160mの再開を検討しておりました。
この間、1.8MHzの使用については反対のご意見を多数いただきました。
委員会としては、このような反対を押し切って実施することなど出来ませんので、160mの再開は一旦ペンディングとさせていただき、今後再度検討することといたします。
https://www.jarl.org/Japanese/1_Tanoshimo/1-1_Contest/Contest.htm










