JE1LFX's Blog

アマチュア無線関連や身の回りの出来事を綴っています

2013年10月

ビューローからQSLカード

今月はビューローからQSLカードの到着が遅いなと思っていたところ、今日届いた。
お約束の偶数月の末までにはかろうじて守られた。

2013 オールJA賞状

4月に行われたオールJAの賞状が届いた。
電信電話部門・シングルオペ オールバンド種目 全国第5位という好成績だった。[[pict:good]][[pict:kirakira2]]

WW SSB�C

今回のCQ WW SSBコンテストは、目標を2000QSO,200万点に置いたが、終わってみればフルに参加をして自己記録を大幅に更新して2735QSO,320万点を達成した。
サイクル24のピークが去年の春と言われたが、結果を見ると研究者が発表しているツインピークなのかも知れない。

今回のCQ WW SSBコンテストでは、自己記録の更新や新しく上げたアンテナの長所短所がわかったこと、数年前からのBY(中国)局の大量進出に近い多くのYB(インドネシア)局の活躍に驚いた。
反して我がJA局は相変わらず珍局に群がっての指定無視&呼び倒しで、落日を迎えているような…[[pict:soppo]]
結果、サイクル24の好コンディションを満喫したWW SSBコンテストとなった。

WW SSB�B

やはりいつもの運用時間をずらしたことが良くなかったのかヨーロッパ向けの20mバンドはパッとしない。[[pict:horori]]
2時間で30局と交信するのがやっとという状態。

午前2時台に1時間の休憩を入れて運用を40mバンドで再開。
やはりヨーロッパ同志の交信には、なかなか打ち込めないので、交信レートが悪くやむなくランニングを開始。[[pict:run]]
思いの外、そこそこ呼ばれて日の出までに70局をログイン。[[pict:ok]][[pict:kirakira2]]

日の出を迎えてラストの3時間を15mにするか10mにするか迷うが、取りあえず10mバンドを選択。
ZONE3,4,5北米全体にオープンしていて、交信数を伸ばしていない15mバンドが気になりながも運用を続けて、サイクル24ももう終わりかなと思い、結局最後の3時間を10mバンドを運用してフィニッシュした。[[pict:run]]

今回は情報を遮断したノンアシステッド部門に参加をしたので、コンテスト終了後にメールのチェック。
多くのメールが入っていたので、処理に時間がかかってしまい、その後風呂[[pict:yu]]に入ってからの一人反省会[[pict:beer]][[pict:beer]][[pict:beer]]を開催してバタンQ~
コンテスト結果は明日に…[[pict:zzz]][[pict:zzz2]]

WW SSB�A

予定通り午前3時から40mバンドヨーロッパ向けからコンテスト運用を再開。
しかしヨーロッパ同志の交信が殆どで、遠く極東からの電波はなかなか届かない。[[pict:hi]]
それでもS&Pを中心に、時折ランニング[[pict:run]]をして日の出までに70局との交信が出来た。[[pict:hinode]]

明るくなったので今回もっとも期待をしている北米向けの10mバンドの運用を開始。
まだ風が強いのでタワー高は15mにしか上げられないので、多くは期待できないが、思いの外呼ばれ続けて4時間で590交信を記録した。[[pict:meromero2]][[pict:kirakira2]]
そのあとは15mと20mを運用して、昼食と休憩で1時間QRT。

午後からヨーロッパ向けの15m,10mで運用を再開したが、総じて信号は余り強くなく、夕方まで疲れる運用。[[pict:hekomi]]
昨日は、その後北米向けの40mバンドを運用してそこそこ交信数を得たので、ヨーロッパの20mバンドのマルチが少ないので早寝して備えることとした。

午後10時に起床して20mバンドを覗いてみたが、ヨーロッパからの信号は弱く40mバンドを覗きに行った。
ちょうど北米中西部の日の出間近のグレーゾーン時間で、2時間で70局以上と交信することが出来た。
つづく…

WW SSB�@

幸い台風27号は東に逸れたが、吹き返しの強風が吹き、クランクアップタワーを恐る恐る15mまで上げて、1年の中のSSBコンテストで最大のCQ WW SSBコンテストが午前9時からスタートした。

コンテスト前には太陽黒点数228にまで上がり、好コンディションに期待を賭けたが、コンテストが始まる少し前には太陽黒点数が148に落ちてしまった。
必ずしも太陽黒点数でコンディションが劇的に変わるというわけではないが、やはり太陽黒点数が多いに越したことはない。[[pict:sun]][[pict:kirakira2]]

と言う状況なので、今回のCQ WW SSBコンテストの目標を、2,000QSO,200万点に置くことにした。
ちなみに昨年は2646QSO,286万点、一昨年は2413QSO,271万点だった。

定石通り北米向けの10mバンドからスタートして、1時間経過後15mバンドにQSY。
やはり15mバンドの方が交信数が伸びて、スタート3時間の北米向け運用で400交信を記録した。
午後からはヨーロッパ向けの10mバンドを運用して、日没までに780まで交信数を伸ばすことが出来た。
しかし、10mバンドのヨーロッパ各局の信号は総じて余り強くなく、どっと疲れてしまった。[[pict:hekomi]]

日没からは今回新しいアンテナに替えて期待をしている40mバンドで、北米向けの運用を開始をしたが、余り大した交信数を記録することが出来ず、時折20mを覗いてヨーロッパとの交信でレートを確保。
午後9時台にはいると、北米西海岸の日の出グレーゾーン時間になり、40mバンドで1時間で60局以上と交信することが出来た。
その後1時間を20mバンドを運用し、1032交信を記録して初日の運用を終了した。
明日は午前3時から運用再開の予定。
つづく…[[pict:zzz]][[pict:zzz2]]

台風27号

10日前の台風26号に続き、同じような規模・進路で台風27号が明日の未明に関東地方に最接近するようだ。
更に東側には台風28号が北上しているが、こちらは日本本土には影響がない。

幸い進路が当初予測より東にずれるようなので上陸はないようだが、油断は出来ない。
平均風速が10m/sの予測が出ているので、明日の午前9時から開催されるCQ WW SSBコンテストにはタワーをクランクアップできるか微妙だ。

tenki.jp http://bousai.tenki.jp/bousai/typhoon/japan_near

ベルト交換

自家用軽自動車 スズキ・エブリイのベルトが時折泣き出し、泣き止めスプレーで誤魔化していたが、スプレーをする頻度が増えたため、思い切ってベルト交換をするために修理工場に出した。

うちのエブリイは平成14年型DA62Wで、評判の良いK6A型エンジンを搭載していて、ベルト交換によって本来の調子を取り戻しまだまだ乗っていけるだろう。[[pict:car]][[pict:symbol5]]

2013 6D結果発表

2013年7月6,7日に開催した、第43回6m AND DOWNコンテストの結果が発表された。
http://www.jarl.or.jp/Japanese/1_Tanoshimo/1-1_Contest/6m/2013/index.html
結果は電信電話部門 関東第10位と、やはりコンテスト開催の終日強風が吹きタワーを伸長できなかったことが今回の成績結果に出たようだ。[[pict:horori]]

フル参加をしての2桁順位は初めてなので、やはりVUHF帯のコンテストは標高(高さ)が必要なことを実感したコンテスト結果となった。

JARTS WW RTTY�C

今回のJARTS WW RTTYコンテストは、久しぶりのフル参加をローパワー部門で行ったが、やはり普段ハイパワーに慣れてしまった身には相当きつい修行の場となってしまった。[[pict:horori]]

飛ばない呼ばれないのは当たり前で、珍局を見つけてもQRZ?の繰り返しで、その間に他の局に持って行かれること多数経験。
結局交信できなかったことが山ほどあった。[[pict:horori]]

それでもVFOを上から下、下から上まで数え切れないくらい何度も行き来したり、バンドエッジでランニングをしたりして何とか局数を確保した。
スコアメイクとしてマルチを重視した運用の結果、スコアアップに繋がって、昨年の第1位の記録を約7万点上回ることが出来た。[[pict:ok]][[pict:kirakira2]]

しかしコンテストの運用最中は、何度も途中でリタイヤしようか、若しくはハイパワー部門に鞍替えしようかと悪魔の囁き[[pict:dokuro]][[pict:kirakira2]]があったが、何とか修行に耐えて午前9時のコンテスト終了時刻を迎えた。
結果の速報値は以下の通り。

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