JE1LFX's Blog

アマチュア無線関連や身の回りの出来事を綴っています

2013年09月

WW RTTY�B

ヨーロッパの日没の日本時間の午前3時過ぎから運用を再開。
40mバンドで入感しているヨーロッパの局の信号は昨日より大分弱い。[[pict:down_slow]]
それでも運用するバンドがないので、ひたすら40mバンドで運用を継続して、何とか日の出までの3時間で60局をログイン。
そのあとは、午前9時までのコンテスト終了時間まで北米向けに15m,10mバンドをランニングして115局と交信してコンテスト終了時間を迎えた。[[pict:run]]

今回は、新しく上げたアンテナの性能とSWRを確認するという事があったが、もうひとつの夢であった、自宅アンテナから40mバンド北米&ヨーロッパ向けにランニング[[pict:run]]をするということが実現でき、大いに満足の行くコンテスト運用となった。[[pict:meromero2]][[pict:kirakira2]]

WW RTTY�A

予定通り午前2時から運用を再開。
すでに40mバンドではヨーロッパの局の信号が入感している。
S&Pもせずにいきなり以前の短縮ダイポールアンテナでは無謀だったランニングを早くも開始。[[pict:run]]
困るほど呼ばれるまではいかないが、そこそこ呼ばれて日の出1時間後の午前6時半まで40mバンドを運用した。[[pict:hinode]]

いつもだったらここから北米向けのハイバンドにQSYするが、今回のWW RTTYコンテスト40mシングルで行くことを決めて、コンテストから離れて40m SSBのラグチュウに参加。
結局、好調なハイバンド運用はせずに、夕方からの北米向けの40mバンドに備えた。

仮眠を取って日没の午後5時半からコンテスト運用を再開。
昨日とは総じて信号が弱く、かつハイバンドが好調なようで、多くの局がハイバンドに行ってしまって交信数が伸びない。[[pict:hi]]
結局4時間で60局しか交信できず、本日の運用を午後10時に終了して明日のヨーロッパ向けの40mバンドに期待を賭けて寝床に入った。[[pict:zzz]][[pict:zzz2]]

WW RTTY�@

久しぶりのRTTYコンテストのCQ WW DX RTTYコンテストに、新しく上げたアンテナで臨んだ。
特にアンテナの性能を確かめることを念頭に置き、コンテスト運用を開始。

北米向けの15mバンドを中心に20m,10mを2時間運用して約90局と交信。
昼食休憩を取りコンテスト運用を再開したが、あまり交信数が伸びないので午後4時から早くも40mバンドの運用を開始した。
40mバンドについては、今回アンテナのリニューアルに於いて一番重点としていたことで、今までの短縮ダイポールアンテナから短縮3エレ八木アンテナに替える目的だった。

今までの短縮ダイポールアンテナでは、CWでは何とかランニングは出来たが、SSBやRTTYではランニングは難しくて呼びに回ることが殆どだった。[[pict:horori]]
今回八木アンテナに替えたことで送受信ともに良くなり、ローバンドながらまるでハイバンドで運用している感じ。[[pict:ok]][[pict:kirakira2]]
残念ながら1KWで運用したいが、カタログ上のアンテナの入力が600Wということで、アンテナがトラぶってもいけないので我慢の運用。
それでも快調に北米を中心に呼ばれて、40mバンドだけで218局と交信することが出来た。[[pict:niko]]
余りにも快調なので今回のWW RTTYコンテスト40mバンドを中心に運用をしていくことに決めた。

明日は午前2時から運用を再開予定…[[pict:zzz]][[pict:zzz2]]

Mosley PRO-67-C-3�F

明日のWW RTTYコンテストに少しでも良い状態で参加をするために、ヒューマンエラーを修正した。

一つ目は、21MHzと28MHzの2本のパラスティック・エレメントを上下逆に取り付けてしまったため、雨水などが抜けない状態を直した。

二つ目は、7MHzの反射器のエレメント長の修正を行った。
お恥ずかしい話だが、放射器のエレメント長に9インチをプラスした長さにしなければならないのに、0.9インチしか足さなかった。
これはアンテナの取扱説明書インチで表記されていて、1インチ=2.54cmを電卓で計算して手元にある寸法表に足したからだった。
この寸法表はミリで表記されていたために単純にセンチとミリを足してしまい、結果エレメント長を間違えてしまった。[[pict:hi]]
MMANAで大まかに計算したところ、利得は変わらなかったがF/B比5dBも違っていた。
実際にエレメント長を修正した結果、SWRの値が改善されてカタログ値に近づいたので一安心。[[pict:meromero2]]

夜になり7MHzの飛んでるチェックのために、北米東海岸の局と交信。
NYW2VP,WA2OAX,MEKA1IEと交信し、ちゃんとアンテナが動作していることを確認することができた。
明日からのWW RTTYコンテストでは、他のバンドの動作状態をチェックしながら参加を予定している。

今週末はWW RTTY

今週末はCQ WW RTTYコンテストが開催される。
ニューアンテナのMosley PRO-67-C-3の試し打ちにはもってこいのコンテストだ。
但し、カタログ上ではRTTYモードでの入力が600Wなので、無理をせずに使わないと。

ALL JA ログチェックレポート

JARLコンテスト委員会からALL JAコンテストのログチェックレポートが届いた。
WWなどは以前からログチェックレポートが送られてきていたが、JARLからは今回初めて送られてきた。
今後もこのシステムが続くのか試行なのか分からないが…

********************** ログチェックレポート ********************
Contest: ALLJAコンテスト 2013/4/27 21:00JST~24H
Call: JE1LFX
Category: XAH

*********************** バンド毎の集計結果 *********************
Band QSO PTS MUL -> BAND SCORE CW PH
3.5 309 309 48 -> 14832 254 55
7 611 606 52 -> 31512 275 331
14 94 93 34 -> 3162 93 0
21 67 67 23 -> 1541 67 0
28 51 51 10 -> 510 51 0
50 158 158 12 -> 1896 50 108
TOT 1290 1284 179 -> 229836 790 494

********************* ログチェック結果まとめ *******************
1 重複交信 (0点)
0 エントリー外交信 (0点)
0 コンテストバンド外交信 (0点)
5 コールサイン受信間違い (減点)
0 ナンバーコピーエラー (減点)
0 時間記載エラー (減点なし)
21 このログだけに記載されているコールサイン (減点なし)

コールサインの受信間違いはCWが多く、やはりまだ修行が足りない…

Mosley PRO-67-C-3�E

早速ニューアンテナで期待の40mバンドで試し打ち。
取りあえずJA0PI/佐藤OMがヨーロッパ相手に交信をしていたので聴いてみた。
JA0PI/佐藤OMのQRZヨーロッパに、多くのヨーロッパの局が呼んでいるのが、ローカルのように聞こえる![[pict:ok]][[pict:kirakira2]]
今までの短縮ダイポールでは、信号が強い数局しか聞こえなかったので驚いた!

間もなくクラスターにエジプトSU9AF7.005MHz CWに上がったので聴きに行った。
信号は弱く数局呼んでいたが、ニューアンテナの実力を知りたかったので敢えてコールしてみたら、ワンコールでコールバックがあり、かなり使えるアンテナだなぁとひとりご満悦。[[pict:meromero2]][[pict:kirakira2]]

気分良く昨日完成したアンテナの寸法図などを確認してみた。
しかし、ヒューマンエラーが発覚!
恥ずかしくて今日はここに書くことが出来ない…
後日、明らかにしたい…[[pict:hekomi]]

Mosley PRO-67-C-3�D

ニューアンテナが取りあえず完成した。[[pict:peace]][[pict:kirakira2]]
今朝は午前6時過ぎから活動を再開。
給電部の造作に取りかかり、Mosley社の取説にある同軸で作るバランをやめて、NAGARA社のHFバランのBL-8Kを使うことにして接続が出来るか試みた。
上手い具合にバランとフェーズラインが、何も手を加えずに接続が出来てニンマリ。[[pict:meromero2]]

次に40mバンドのSWRを調整するために、エレメントを取りあえず7.080MHzに合わせて固定した。
今日は少し強い風が吹いているので、タワーを16mまで上げて各バンドのSWRを測定。
12mバンドが少しずれている以外は、各バンドはほぼ取説通りのSWRデータだった。

SWRの微調整は今後必要なので、徐々に追い込んでいくつもりだ。
あとは如何にニューアンテナが以前のアンテナより良くなったか体験をしたい。

Mosley PRO-67-C-3�C

今朝は午前5時に起床してアンテナ組み立て活動を開始。
あらまし組み立てが終わったので、ブームの完成とエレメントの設置を行った。

今日は息子がいないので嫁さんに手伝って貰い、下から各部材を上げてアンテナを組み立てていった。
今日の作業でほぼアンテナが組み上がり、あとはフェーズラインとSWR調整を残すのみとなり明日作業の予定。

Mosley PRO-67-C-3�B

今日は一番の難題のマストプレートブームを設置する作業をした。
マストプレートは、アダプターが動かないように瞬間接着剤で固定したり、60φのUボルトが通るように新たに穴を開けた。
60φのUボルトはNAGARA社5/16x60φx115 4本をCQオームの通信販売を利用して購入して対応した。
注文した翌日に届いたのにはビックリした[[pict:light]]

ブームは3インチの太さがあり、4分割なので中央の2つを組み立てマストプレートに取り付けることに。
マストプレート、ブームともかなりの重さがあり、息子の手を借りて何とか設置した。
息子は、初めて屋根の上に乗りかなり緊張していたようだが、無事に2人でマストプレートとブームを設置することが出来た。

しかしまたここで問題が発生。[[pict:soppo]]
4分割のブームを取り付けるボルトナットのセットが、6本足りないことが判明。
恐らくアメリカ国内販売は、ブームが2分割なので、送られてきたボルトセット数で足りるが、海外向けは4分割なのでボルトセットが足りない。[[pict:hi]]
国内向けと海外向けを間違えたと推測。

仕方ないので近所のホームセンターに足りないボルト、ナット、スプリングワッシャーを買いに行き、余分な出費。[[pict:sanzai]]
まあアメリカ産のアンテナでは、不思議ではないことだが…
やはり事前に点検が必要だと痛感した。



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