JE1LFX's Blog

アマチュア無線関連や身の回りの出来事を綴っています

2009年06月

横濱開港150周年記念賞 アワード発行

私が事務局を務める横浜市役所アマチュア無線クラブ発行の「横濱開港150周年記念賞」アワードのB賞、C賞の申請があり本日B賞001番,C賞001番を発行した。

2009年6月2日からの交信が有効で、QSLカードの取得を条件にしているため、今回の申請者は非常に努力されての受賞だと思う。
益々のご活躍と共に今回の栄誉に賞賛をお送りしたい。

引き続きの申請をお待ちしています。
http://homepage3.nifty.com/je1lfx/kaikou150.html

HA8CE Cfm. on 6m

6月15日(月)の午後から夕刻にかけてから、うちにとっての6m EU大オープンでQSOしたHA8CEからQSLカードが来た。[[pict:niko]][[pict:kirakira2]]

HA ハンガリーとの交信はまず無理だろうと思っていたので、交信できたときは非常に嬉しかった。[[pict:meromero]][[pict:heart]]
今の時期のマルチ・ホイップで入感するヨーロッパ・北米は、狭い地域に入感することが多くあまりドパイルにならずサイクルピークの時よりうちのような弱小設備では交信しやすい。
**92Cfm/97Wkd**

ダイナミック・マイク�@

Hi-Fi SSBを目指して少しずつだが機材を集めている。
安物の銭失いになるかも知れないが、コストパフォーマンスを第一に。
今回は3本ダイナミック・マイクを仕入れ、ローカルや7MHzの音の大御所に評価をしていただいた。

まずはちまたで評判になっているバスドラム用の「アカガエル」。
特徴は、「バスドラムをはじめ低音楽器用にデザインされ、音圧に強く輪郭がはっきりしたサウンドが魅力」とのこと。

スペックは、
■タイプ:ダイナミック
■バスドラム用
■指向性:カーディオイド
■周波数特性:20-10KHz
■感度:-58dB±3(1V/Pa)
■出力インピーダンス:600Ω±30%(at 1KHz)
■Material:Zinc die-cast
■寸法:70×127×119mm
■重量:490g
■ホルダー一体型、変換ネジ付

マイクアンプART V3を通して音の評価を頂いたが、低音はもとより高音もそれなりに出ていてかなり使えるマイクとのこと。[[pict:ok]]
ただし満足のいく音色にするのにはステップアップして、イコライジングをして上下を持ち上げる必要があるとの助言も。

イコライザーの必要性は元々感じていて、BEHRINGER EURORACK UB802を仕入れてはいるが、まだ箱に入った状態だ。
この箱を開けてイコライジングをし始めたら、それこそ底なし沼に引きずり込まれてしまうような気がする。
まあボチボチやりましょうか…[[pict:run]]

IOTA 3UP!

昨日島根ビューローから届いたQSLカードをザッと見てみた。
その中に嬉しいことにIOTA NA-137,EU-072,EU-075のQSLカードが含まれていた。
これでIOTA3UP![[pict:niko]][[pict:kirakira2]]となり、IOTA 568Cfm./619Wkd.

ビューローからQSLカード

先日のJARL総会の影響か早くも島根からQSLカードが届いた。
今回は小包ではなく佐川急便EXPRESS BAGで届いたが、ざっと仕分けしたところ、海外局から270枚・8.2cm、国内局から265枚・6.5cmのQSLカードが梱包されていた。

電波法抄録の備え付け不要に

平成21年6月22日付けの官報によると、電波法施行規則の一部、電波法施行規則第38条が改正され、平成21年7月1日から電波法抄録の備え付け不要になる。
しかし、JARLのアマチュア局用「電波法令録抄録」については、今後も発行を継続するとのことだ。

電波法抄録の備え付け不要になることを喜ぶ方もいると思うが、逆に運用するアマチュア局には電波法を守る、電波法をすべて理解しているということを要求されると言うことを忘れてはいけない。
法を守ることが大前提で許可されている免許であるため、それは当たり前の事だ。

往々にして自分の勝手な解釈をしがちだが、この電波法抄録の備え付け不要によって、自己管理の必要性が今以上大きくなったのを感じていない方が多くなることを危惧する。

2008 ACAG アワード

昨年の全市全郡コンテストのアワードが届いた。
シングルオペ・オールバンド全国5位という好成績を残すことが出来たが、あまりこのコンテストは好きではない。[[pict:hi]]

それはコンテストナンバーが長すぎで、大都市は599+7桁+電力ナンバーで1局との交信の際、合計で11文字を送らなければならない。
と言っても、所属コンテストクラブのためと割り切って参加をしている。
結果、良い成績を残すことが出来ればまた来年も頑張ってみようかなぁとポジティブになることが出来る。[[pict:wink]][[pict:kirakira2]]

ALL ASIAN CW結果

昨夜はコンテスト疲れと一人反省会の盛り上がり?のため今回のALL ASIAN DX CWコンテストのスコアアップが出来なかった。
今日も48時間コンテストにフル参加したための疲労が抜けずボーっとしている。

皆無と言っていいくらい休憩時間を取らず、食事もパソコンからのCW操作のため運用をしながら摂り、睡眠時間も2日間3時間というハードなコンテスト運用だった。[[pict:nose4]]
いつまでこんな無茶な運用が続けられるかと、逆に思いの外自分の体力があるのにも感心。[[pict:hi]]
今回の最終的な記録はすべてで自己記録を更新することが出来、1,369交信 179マルチ 690,582得点を記録した。
苦手なCW運用もここまで頑張れば大満足。[[pict:meromero2]][[pict:kirakira2]]

BandQSOsPtsCty
160M   0   0   0
80M   17   82   6
40M  204  524   39
20M  878  243  277
15M  176  436  37
10M   94  384  20
---------------------------------
Total 1369 3858 179
---------------------------------
3858Pts x 179Cty = 690,582

ALL ASIAN CW�B

初日に交信済みの局が多いのか、爆発的(私にとって)[[pict:bomb2]]なヨーロッパ&北米東海岸からのパイルは無いものの、交信数は着実に増えている。
今日も予定通り午前2,3時台は40mを運用するが、こちらも昨日並みにとは行かず何とか50局と交信。

午前4時からはラストスパートで20m BandにQSYするが、気のせいか昨日よりコンディションが悪い。[[pict:down_slow]]
CQ AA TEST連発でポツリポツリと呼ばれる状態が続き何とか交信数を伸ばすが、このまま午前9時のコンテスト終了時間を迎えるのかと諦めていたところ、15m,10m北米などが小オープン。[[pict:kirakira2]]
それでも最後の3時間は40局としか交信出来ずにフィニッシュ。

コンテストログを保存して2日間フル参加だったために急いで風呂に飛び込んだ。[[pict:yu]]
風呂から出て早速今回のコンテストの一人反省会[[pict:beer]]を始め、途中ビデオ鑑賞をしながら昼寝[[pict:zzz]][[pict:zzz2]]をし、再び一人反省会[[pict:beer]]を行い午後9時過ぎには夢の中…[[pict:zzz]][[pict:zzz2]][[pict:zzz2]]

ALL ASIAN CW�A

午前2時半までヨーロッパ&北米東海岸向け20mの運用を続け交信数を660局まで伸ばし、後ろ髪を引かれながら[[pict:hi]]も40m BandにQSY。
ヨーロッパ相手に短縮おまけダイポール・アンテナではどうかなぁと不安があったが、80局近くと交信が出来大満足![[pict:meromero]]

午前4時には40m Bandにも後ろ髪を引かれながら[[pict:hi]]も20m Bandに戻ってヨーロッパ相手に100局あまりと交信。
日の出[[pict:hinode]]を迎えて、全体的な信号が弱くなりまたあまり呼ばれなくなってきたので午前9時まで3時間の仮眠?睡眠[[pict:zzz]][[pict:zzz2]]を取ることにした。
しかし苦手なCW運用で神経を集中していたためか脳が興奮状態でなかなか眠ることが出来ない。[[pict:nose4]]
結局1時間半しか仮眠&休憩を取れずに、コンテストに復帰。

午前8時なるとすでにヨーロッパから信号は殆ど聞こえず、昨日のスタートの時と同じように20mではオセアニア&アジア15mでは北米西海岸とポツリポツリと眠気が再び襲ってくるような疲れる状態。
だらだら運用が午後0時近くまで続いたので、昨日の夜から未明の大爆発に期待を掛けることにして、思い切って午後2時までこれも仮眠?睡眠を取ることにした。
今回は布団に入ったらすぐに夢の中に…[[pict:zzz]][[pict:zzz2]]

予定より早く午後1時半に起床して運用を始めると、10m北米西海岸がオープンしている。[[pict:light]]
このコンテストの得点設定は、160m,80m,10m Bandは1局あたりの得点が倍になるという事なので、10mが開けているときには積極的に運用することが得点アップの秘訣だ。

しかし午後3時前にはフェード・アウトしてしまったので午後8時まで15m→20m→40mとバンドを降りていき、午後8時から昨日大量に交信できた20m Bandヨーロッパ&北米東海岸向けにランニングを始めた。[[pict:run]]
ここまでで今回の目標の1,000交信を達成し、後は得点の50万点越えを狙うがマルチが思うように伸びず足踏み状態。[[pict:nikukiu]][[pict:nikukiu]]

午前0時を迎え交信数は昨年の合計局数の1,165QSOに迫る1,148QSOを記録していた。
つづく[[pict:right]]
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