JE1LFX's Blog

アマチュア無線関連や身の回りの出来事を綴っています

2008年06月

EU聞こえず

ここ連日6m Bandヨーロッパの局との交信のレポートが上がっているが、残念ながら標準以下の我が6エレメント八木アンテナでは聞こえない。

今日で6月も終わりになり、この夏6m Bandでのヨーロッパの局との交信はどうやら我が家からは望み薄となってきた…

白ネジ花開花

今年も白色のネジ花(もじずり)が開花した。

芝生と共生するネジ花だが、ピンク色の物はよく見ることができるが、白色はとても珍しいようだ。

昔職場で見つけた1本の白色ネジ花が少しずつ増え、興味のある方々にお分けしている。

今年も何本か開花する可能性がありそうなので、少しでも増えてまたお分けしていきたいと思う。


コンテスト休暇

久しぶりに参加をしようと思うようなコンテストが無く、悪友と飲みに出かけた。

家で飲み、会社で飲み、それからタクシーを拾って更に2件ハシゴした。

当然へろへろ状態で家路に着いたが、明日は休みなのでゆっくり寝ていよう。

JARLの組織率

平成19年度末(平成20年3月末)の総務省の統計データベースで、アマチュア無線局数が発表されアマチュア無線局数508,238局と発表された。

JARL NEWS春号によると、JARL会員数76,333で、アマチュア無線局を免許されている割合から見ると15%になる。

このJARL会員の割合がアマチュア無線局の15%が妥当と見るか、少ないと見るか意見の分かれるところだと思うが、少なくともJARLという組織は会員数を増やす努力を今まで以上に果たすべきだと思う。

会員増強月間など他力本願ではなく、自力で会員を増やす方法をもっと考えていって欲しいと危機感を持って欲しい。

私がJARLの会員になった時には今の倍の会員数の14万人に近い会員がいたと記憶している。

何とかならないものかなぁ…

V P6PR,FO/KH0PR Cfm.

今年1月から2月にかけて行われたJJ8DEN/泉さんによるVP6PR ピトケアン島、FO フレンチポリネシアのマンガレバ島からのQSLカードJJ8DEN/泉さん運用手記が送られてきた。

8ページからなる運用記で、現地ではいろいろなトラブルにあったりして、なかなか大変な環境の中で電波を出したことが分かった。

いつも思うことだが、DXペディションを行う局はいろいろな問題に立ち向かい、苦労してやっと電波を出すことに努力していることを忘れてはいけないと思う。

いつかは自分DXペディションを行い、恩返しをしたいと思っている。

IC-7800 ファームウエア Ver.2.12

用事がありICOMへ電話を入れたところ、別件でIC-7800のファームウエアがVer.2.12になったことを知らされた。

今回のファームウエアのバージョン・アップは、「DSP内のソフトウェア処理向上のため」とのことだが詳細は分からない。

前回の「10MHz基準信号入力(外部REF-IN端子)使用時にスペクトラムスコープが正しく動作するように改善」より、期待できそう。

週末にゆっくりバージョン・アップをやってみようと思う。

と、ブログを書きながらJI1ANI/福井OMの事を思い出し、久しぶりにブログをチェックするとやはりIC-7800のファームウエアのバージョン・アップの記事がありました。

詳しくはJI1ANI/福井OMのブログをご覧下さい。
http://psk31.cocolog-nifty.com/digitalmode/2008/06/ic7800_ver_212_1be2.html#more

コールサイン・プレート

やっとコールサイン・プレートが完成した。

作製するのにはやる気が必要で、一気に作ってしまうのが私流

余り材で作ったため大きさがちょっと違うが、ご勘弁願いたい。

近いうちにお送りするのでしばしお待ち頂きたい。

他のメンバーの方々にも、そのうち気合いを入れて作製するので気長にお待ち頂きたい。

ALL ASIAN CW Contest�B

初日の20m Bandでの北米&ヨーロッパの大オープンを再度期待したが、北米のオープンは少し時間が短くすぐにヨーロッパに交信の比率が移ってしまった。

それでもランニングでは結構呼ばれ、午前2時には新たに目標にした1,000局との交信を達成し、午前3時から4時まで80,40m Bandに移動し交信を重ねたが、初日より交信数は伸びなかった。

午前4時に20m BandにQSYしヨーロッパ狙いでランニングを始めたが、呼んでくるほとんどの局の信号は弱く、1回でコールサインをコピー出来る局はあまりいなかった。(自分のCW解読能力が問題なのかも…)

それでも午前5時頃には1,100局との交信を記録し、北米との15,10mのオープンが有ればあと100交信を上積み出来ると思ったが、残念ながら北米15m Bandのオープンだけがあり、60局あまりをログインすることが出来た。

総括としては苦手なCWで、初めて1,000局を超えることが出来、総得点も50万点を超える記録をし、あまり良くないコンディションの中だったが、大いに満足できるコンテストとなった。

特に印象に残った交信は、ランニングCT1BWW,CX7TT,EA8's,EL2DX,FO5RH,MD0CEE,GI,GM,GW,HB9,HC,V51AS,VP8NO,7Z1SJに呼ばれたことで、S&Pではクラスターにアップされる前の3A2MD,6W1SE,J39BS,OY1CT,VQ9LAと交信できたことは、マルチ獲得に大いに貢献した。

その他で印象にあった交信は、ランニングしている時にPY100JAに呼ばれ何かの記念局かと思ったが、すぐに日本人のブラジルへの移民100周年の記念局と分かった。
このような思いのあるコールサインで呼ばれて交信すると、単にコンテストの簡素な交信でも何か重さを感じる。

しかし、48時間フルコンテスト3時間の睡眠しか取らなかったのは若くない身体には堪えた…
それとコンテスト規約を理解していないのか日本の局がかなり呼んできたのは辟易した。
日本の局と日本の局はポイントもマルチにもならないのだから無駄呼びはやめて欲しい。

特にコンテスト終了時間に近い15m Bandで、やっとオープンしたカスカスの北米の局のコールサインを、神経を集中して解読している最中にしつこく呼んでくる日本の局には、「もう少し考えてよ!」と憤慨した!!

今回はエンティティーの再編集とデュープチェックが発生しているので、以下に参加記録を記するがあくまで速報値と理解して貰いたい。

交信数は目標数を大幅に超えたし、総得点も目標の1.5倍以上の55万点を記録した。
Band     Qsos   Pts   Cty
160M      0    0    0
80M      28   116   12
40M      185   469   41
20M      822  2274   80
15M      98   196   31
10M       31    82   12
-------------------------------------
Total    1164   3137  176
-------------------------------------

3137 Pts x 176 Cty = 552112

ALL ASIAN CW Contest�A

午前1時には400交信を達成し、調子よく20m Bandヨーロッパ相手に交信数を重ね、、午前2時からは40m Bandヨーロッパと交信をするため20m Bandに見切りをつけQSY。

40m Bandを中心にと80m Bandをたまに覗き、約2時間半運用し80局上乗せし530局まで交信数を伸ばし、同時においしいマルチもだいぶ稼ぐことが出来た。

無謀にもおまけについている超短縮2バンドダイポールヨーロッパ向けにCQ TESTを出してみたが、アンテナがアジア向いていてアジアの局との交信が得点になるコンテストのため、結構呼ばれたのはうれしい誤算となった。

午前4時半頃に再度20m Bandに戻ってランニングすると、まだまだヨーロッパが開いていてどんどん呼ばれる。

午前6時を過ぎる頃に600交信を超し、結局午前7時まで20mヨーロッパとの交信を重ね、今度は徐々に北米が開けて来た。

15m Bandをチェックしながらスタートから24時間になる午前9時まで運用し、680局をログインすることが出来た。

後半の24時間を単に前半と同じような予想は出来ないし、コンディションや新たな局の参加は皮算用で期待をしないとしても、目標の800交信が視野に入ってきた。

軽く食事を取り昨日のスタートからの効率の悪さが印象に残っているので、午後2時まで睡眠を取ることにしたが、コンテスト中に栄養ドリンクやコーヒーの飲み過ぎの影響か、眠気より変に頭が冴えてしまって1時間半の仮眠となってしまった…

午前11時過ぎからコンテストに復帰し、15,10m Bandを中心にランニング、S&Pを繰り返し運用したが、やはり日中は局数は伸びず午後2時にやっと700交信を達成し、夕方のオセアニア狙いで20m,15m,10m Bandを行ったり来たりして交信数とマルチを稼ぐ。

日没前のグレーライン・パスのある時間の午後6時に80m&40m Bandに移動し北米狙いでランニング、S&Pを繰り返して午後9時まで運用し、目標の800局との交信を達成した!

それからは目標をCWだけの運用で、自身初めての1コンテスト1,000局達成に変更し、昨日と同じ20m BandにQSYした。
気のせいか昨日よりヨーロッパからの信号が弱く、ほとんど聴力検査状態

それでも我慢の運用を続けた甲斐があって、午後11時過ぎには900交信を記録することが出来た。

ALL ASIAN CW Contest�@

JARL主催ALL ASIAN CW Contest午前9時から始まった。
月曜日までのフル48時間コンテストだし、本音を言えば年を喰ってから覚えたCWなので、いまいち得意ではない。

しかし、59・9 Contest Club Japanの得点寄与には苦手なCWだが少しでも得点を稼ぐために、オールバンド・ハイパワー部門に今回もエントリーすることにした。

スタート前に21MHzをワッチしてみたが静かで、これでは局数の大票田の北米が期待できないと判断し、いつもの様に14MHzからスタートした。

スタートから5時間の午後2時にやっと100局に届いた。
これはひょっとして目標にした昨年&一昨年のオーバー800局&34万点には届かないんじゃないかといやな予感がした。

次の100局の200交信6時間半かかり夜20時30分に記録した。

単純計算すると最初の12時間で1時間あたり17局となり、コンテスト時間48時間を掛けると17局xで816交信となり2日間睡眠を取らずやっと目標を達成することが出来る。

いやぁ参ったなぁと半ば思いながら、夜中の20m Band北米とヨーロッパに期待を掛け運用を続けた。
予想通り20m Bandの大オープンがあり、最初は北米を中心にその後ヨーロッパも入り乱れ、八木アンテナのビーム真北に向けたままパイル(私にとって…)を受け、気がついたら午前1時に400局との交信を記録していた。

スタートの交信数の伸び悩みがかなり緩和され、200交信から300交信まで2時間半、300交信から400交信は2時間で達成した…少し明るい兆しが見えてきたような!
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