JE1LFX's Blog

アマチュア無線関連や身の回りの出来事を綴っています

2008年01月

Logger32 3.8

日々アマチュア無線日誌で使ってるLogger323.8にバージョン・アップした。

フリー・ソフトでここまでユーザー(DX局)の使い勝手を反映したソフトも珍しい。

有料化しても良いんじゃないかと思うくらいに機能が充実している。

ハムログも非常に優れたフリー・ソフトでもあり、国内重視or外国局重視で選択するのが良いのかもしれないが、うちでは両方のいいとこ取りで、両ソフトを使い分けている

Logger32 by K4CY → http://www.logger32.net/

J5C QRT

西アフリカギニヤ・ビザウから1月11日から1月22日までの運用予定のJ5Cが、17JST頃にQRTしたようだ。

一昨日ワンチャンスで交信できた17m Band CWの交信記録が無事にログにアップされていて、最後の最後で嬉しいバンド・ニューを得ることが出来た。

西アフリカギニヤ・ビザウは今まで相性が悪く、今回のBig DX Peditionの恩恵を受け、デジタル・モード17mのニューをゲットすることが出来た!

3B7C Cfm. on 160m

昨年の12月中旬に3B7CQSLマネージャーG3NUGに送ったSASEが今日返ってきた。

丁度往復1ヶ月半で戻ってきたが、バンド・ニューとなった160m Bandでの交信が何と3QSO記載されていた!

うちのへっぽこアンテナではなかなか交信が出来ず、かなりのパイルアップの中やっとコール・バックが分かり交信できたことが記憶にあり、こちらからのレポートの送信は最後に記録されている只一度しか送っていないのだけど…

やはり受信アンテナを整備しないと、飛びと耳のバランスが悪く、この先に突き当たるであろう壁を突破できないだろう
でも今はアンテナいじりにはまださぶ[[pict:hekomi]]


**72Cfm/78Wkd**

SASE作り

昨年後半に交信したDX局SASE約50通作った。

QSLマネージャーやニューエンティティー、ニューバンドなどの確認しながらの作業だったので、ほぼ半日かかってしまった。

さて、このうち何パーセント返ってくるのかなぁ…[[pict:sunadokei]]

今年初の160m Band QSO

160m Bandシフトで早起きすればコンディションが悪く聞こえず、ゆっくり寝ているとヨーロッパの局のレポートが沢山ありで、2008年になってやっと160m BandでDX局と交信出来た。

うちで聞こえていた2局、SP7GIQ,RL3FT共交信でき上出来な朝となった。

勢いで1.830MHzに出ているというJ5Cを聴いてみたが、聞こえるはずもなく何故か納得…[[pict:hi]]

今日のDXing

J5CオフィシャルHPに今日一日はPSK31を主に運用すると情報がアップされていた。
http://expeditionsf6kop.free.fr/J5C/home_uk.html

どのバンドかなぁと思案していると、早速30m PSK31にQRVしてきた!
信号も強くUP1000Hzあたりをピックアップしているようで、オーディオ出力の調整のためを兼ねてまず呼んでみた。

ALCの針を見ながらオーディオ出力を絞っていると、J5Cからいきなりコール・バックがあり、オーディオ出力の調整をする間もなく交信してしまった!

また、ここのところアクティブなラオスからのXW3DT80m Bandで交信。
ここラオスXW8KPLDXCCクレジットされない(今のところ)ので、XW ラオスは聞こえたら交信しておく方が良い。

ソロモン諸島OC-149からJA1PBV/伊藤OMによるH44V/P17m Bandで、SSB,CW,RTTY,PSK31の4モードで交信をした。

そしてこの日から約1ヶ月間の予定で運用するJJ8DEN/泉OMによるPitcairn I. VP6PRがスタートし、幸先良く20m RTTYで交信することが出来、今日はほとんど無線室にいて一日が終わってしまった感じ…

J5C 聞こえない…

今日は野暮用があり、いつもより一時間遅く帰宅。

早速クラスターをチェックするとJ5C20m SSB,RTTY, 17m CWのレポートが上がっているのでそれぞれを聞いてみるが、全然聞こえない

運用もあと2日間程度なので、コンディションの上昇と巡り合わせを期待したい

おおぼけ

今朝も5時に起床。

早速いつものように160m Bandをチェックすると、1.820MHzでどこかとどこかが交信しているのが弱々しく聞こえた。

神経を集中しコールサインを確認しようと思うが、断片的にしか取れない…

最初の文字は「4」なのは分かるが、後が取れない。
4X イスラエルかなぁと思いながらワッチを続けていると、なんと4S7NE スリランカだ!

うちでコールサインが確認できるような信号強度なら、当然他の局にも聞こえているはずで、当初1,2局しか呼んでいなかったのにもうこの時にはパイルになってしまって、参戦することも出来ない状況になっていた。(呼んでもコール・バックが分からん!!)

その後も160m Bandのワッチを続けるが収穫無し。

いつものようにコーヒー・ブレイクを取り、クラスターの情報もチェックをしながら他のバンドをチェック。

TO5FJ 20m CWの情報がアップされたが、昨日交信済みと思い込み呼ぶこともなく出勤時間間近に。

あっ!昨日20m CWで交信したのはJ5Cだったと気づき、出勤時間リミットの5分間呼んでみたが、そんなに簡単に出来るわけが無く敢えなく玉砕

後の祭りとはこの事…おおぼけや(笑)


J5C,TO5FJ RTTY Wkd.

昨日の早朝、160m Bandのコンディションが良かったとのレポートがされていたので、今朝は久しぶりに160mのニューエンティティー狙いで5時に起床。

しかし、ここのところ朝の冷え込みが厳しくなっているせいもあり、やっとの思いで寝床から這い出た。(サブ[[pict:hekomi]])

早速160m Bandを覗いてみるが、何も聞こえない…
アンテナ切り替え器やタワーの伸張等を調べてみるが、SWRも異常なく特に問題ないようだ。

クラスターをチェックするとヨーロッパの局からJ5C 30m RTTYの情報が上がっていたのでQSYししばらく様子を見ていると、RTTYの「ピロピロ音」が聞こえだしたが画面に化け字ばかりで文字にならない。

そこでいつもの秘密兵器?の「TPF」をオン! XYスコープを見ながらRFを絞っていくと50-60%くらいの解読率J5Cの交信内容が見えてきた!

多くの局がUP2で呼んでいるので少し下の空いているUP1.5で呼ぶと程なくしてコール・バックがあり、目出度く交信成立!(5:36JST)

今まで西アフリカのギニア・ビザウJ5RTTYは相性が悪く、今回やっと交信できたことの余韻に浸りながらコーヒー・ブレイク。

5時半を過ぎると北米からTO5FJ 20m RTTYのレポートが上がるが、まだ日本に入感する時間にはまだ早すぎる。

今までのカリブ海諸国との20m Bandでの交信実績を見ると日本時間7時半前後に集中している。
出勤時間のタイム・リミットが7:40JSTなので、交信可能性ピークと出勤時間リミットがほぼ同じ時刻
そこで周波数を14.080MHzに合わせシグナルが上がってくるのを待つことにした。

クラスターをチェックしながらTVを見ていると7JSTジャストRTTY独特な「ピロピロ音」が聞こえだした!
恐らくビーム・アンテナを西南方向に向けたためだと思うがいきなり聞こえたのでビックリ!

しかし我が家のアンテナ・システムではまだまだ厳しく化け字ばかり

それでも7時10分を過ぎるあたりからモニター画面に「CQ JA/AS TO5FJ UP」が写し出され、交信状況が文字になってきた!

UP3でパラパラと日本の局が呼んでいたので、混信を避けUP2.5で呼ぶとすぐにコール・バックがあり、TO5FJから文字化けを意識したのかこちらのコールサインを3回も送ってくれて無事に交信成立。(7:14JST)

今まで手こずってきたJ5ニューエンティティーになったFJ TO5FJと交信でき、RTTY 2UPの盆暮れ正月がいっしょに来たような大漁な朝で気分良く出勤した。[[pict:niko]]

TO5FJ,J5C RTTY

TO5FJ(FJ)J5CRTTYがなかなか受信できない!

サイクルボトムでこの冬真っ只中の時期に、日本から一番交信することが難しいカリブ海西アフリカとの交信は困難を極める。

実際RTTYでプリントできたのは30m20mで運用されたごく限られた時間に、化け文字いっぱいで呼ぶことに躊躇するような受信状況だった。

まぁアンテナがプアーなのでしょうがないが、早くサイクル24を迎え、12,10mガンガン入感するようになって欲しい。
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