JE1LFX's Blog

アマチュア無線関連や身の回りの出来事を綴っています

2007年12月

島根からクリスマス・プレゼント

一日早いクリスマス・プレゼントが島根から届いた。

クリスマス・プレゼントの中身はQSLカードで、いつもより多めにあるようで佐川急便のEXPRESS BAGがパンパンだった。

開封して外国局と国内局と分けてみたら、外国局-103枚、国内局-605枚あり、ログの入力は大変だけど嬉しい悲鳴で正月休みが無くなるかも!?

ZL7/SP9PT Cfm. on 160m

今年の10月5日から18日までポーランドのグループによってZL7 Chatham Islandから運用された、ZL7/SP9PTのQSLカードが到着した。

ZL7/SP9PTとは160m,80m Bandで交信できたが、両バンドともニューだったのでとても嬉しい!

2007年3月に行われたZL7/KH0PR 泉さんとはTopbandで交信できなかったので、喜びはひとしおだ!

**69cfm/77wkd**

ふぐづくしの忘年会

今日は職場の忘年会

例年は横浜中華街に繰り出し、中華料理を堪能する忘年会だが、今年は幹事長と言うこともあり私の一存で少し趣向を変え「ふぐ料理」で忘年会を催すことにした。

会費の上限が決まっているので、予算に見合う店を探すのがなかなか厳しかったが、昔よく利用したことのある横浜・野毛の「叶家」が季節限定でふぐ料理を出していることを見つけ、早々に予約を入れておいた。

ふぐコースは、煮こごり、唐揚げ、とらふぐの刺身、ふぐちり、雑炊用ごはん&たまご、香物というもので、更にオプションを加えふぐにぎり、茶碗蒸し飲み物飲み放題をプラスし、希望者にはふぐのひれ酒という豪華なふぐづくしの忘年会となった。

職場には女性が多いのでとらふぐの刺身、ふぐにぎり、茶碗蒸しは特に好評だったが、思いの外ふぐのひれ酒が大好評で、おかわりおかわりの連呼だった!

締めの雑炊をあるグループはおじやになってしまい、大笑いの中楽しい忘年会になり、来年も皆にふく(福)が来るようお腹いっぱいふぐを満喫した。

ふぐは高いと思っている方、この横浜・野毛の「叶家」はお味もよろしく値段もリーズナブルですよ!

ちなみに一人あたりの単価は上記のふぐコース+飲み放題+オプション+ひれ酒で@8,600円でした。

他店では15,000円以上はいくのでは?

横浜・野毛叶家」のHPはこちら
http://www.noge-kanouya.com/index.html


2007 Ace of Aces受賞

今朝は6時に起床しE4/OM2DX80m CWに出ていると言うことなので聴きに行くと、昨日より良く聞こえている!

QSX周波数を探しながらE4/OM2DXオンライン・ログサーチをしてみると、昨日の80m CWがログインされているのが分かった!

保険QSOしてQSO B4を打たれなくて良かった…ホッ

同時にE4/OM2DX80mをワッチしながらメールをチェックしていたところ、CQ誌2007 Ace of Acesを受賞したのを皆さんからのおめでとうメールを頂き受賞したことが分かった。

今月のCQ誌は一昨日購入していたが、まだ最後まで読んでいなかったため2007 Ace of Acesを受賞したことに気づかなかった。

この賞の受賞は、今年立ち上げたコンテストクラブ 59・9 Contest Club Japanを国内&DXコンテストに参加することにより、みんなで盛り上げていこうとしてきた結果だと思う。

標準的な設備?の自分が受賞できたのが不思議なくらい予期しない2007 Ace of Acesの受賞は、全国のDXerに少しでもやる気を与えることが出来たかなぁと思う。

地道にCQ誌にレポートを送ると受賞できますよ!みなさん!

ありがとうございました。

JD1BMM Wkd. on 160m

JQ2GYU/櫻井氏ご家族がT8 PalauからQRVされていて、各バンドで交信し一息ついたところに1.815MHz南鳥島JD1BMMが運用しているとのクラスターにレポートが上がった。

すぐに同周波数に受信周波数を合わすと、良く信号が聞こえる!

こちらのコールサインを送るとすぐにコール・バックがあり交信が出来た

その後の交信を聴いていると、1エリア(関東)を中心に交信しているようで、スポット的に聞こえてたのかあまりパイルアップにはなっていなかった。

しかし、数分後からはかなりのパイルアップとなり、全国的にJD1BMMのシグナルが聞こえてきたのか、早い時間に出来たのがラッキーだった。

あのパイルアップではうちのへなちょこアンテナではまず無理!
**68Cfm/77Wkd**

E4/OM2DX Wkd. on 80,30m

久々にたたき起こしリストに入れたE4/OM2DX80,30mだったが、早速30m CWのレポートがあり細君に起こされた。

しかし、うちのおまけダイポールでは信号がカスカスでしか受信できず、とても呼べるような状態ではないので、信号が上がるのを期待し再度寝床に入りウトウトしながら受信を続けた。

たたき起こされてから30分たった頃に急に信号の強さが上がったので、すかさず日本の局がピックアップされた周波数で呼ぶとコール・バックがあり交信が出来、嬉しいバンド・ニューとなった。

気分良く布団に潜りE4/OM2DX80mを目指し6時に起きることにした。

一度4時に目が覚めクラスターをチェックしたが、160m Bandのレポートがほとんど無くいまいち160m Bandのコンディションが悪いようなので、お目当てのE4/OM2DX 80m狙いでまた寝床へ…

6時に起床しまずは160m Bandのチェック。
しかし今日はコンディションが良くないようなので、Wからレポートの上がっているE4/OM2DX80mへ。

でも、存在が分かる程度でほとんど符号が取れない…
シグナルが上がることを信じ、テレビの朝のニュースを見ながらワッチを続けていると、今日の横浜の日の出時刻を20分を過ぎていたが一瞬シグナルが上がりコールすると、コール・バックとレポートがあった!あったような?

再度コールサインとレポートを送り反応を待ったら、タイミングばっちりで何か送ってきたが内容が分からず、半信半疑の交信になってしまった。

オンライン・ログが稼働しているので、運用終了までに確認できればいいが、間に合わなければまた呼んでみようかな!?

http://www.om2dx.com/log_search.php

DXCC New Entity FJ

12月18日から運用が始まったFJ/OH2AMだが、今までのFS St. Martin(NA-105)とSt. Barthelemy(NA-146)と同じエンティティーだったのが、行政区変更のために別エンティティーとなったようだ。

あまり情報のない中、本当かなぁと思いながらも14.195MHzで聞こえるFJ/OH2AMをQSX UPで呼ぶが、みんなも同じ考えかWFWL取りあえず交信しておいて結果は後でとかなりのパイルアップ!

出勤時間もギリギリに迫った頃、コール・バックが無くほとんど諦めていたところ、「LFX もっと上!」の天の声!

それではとすぐ4kHz UPしてコールしたら一発でコール・バックがあり、オペのOH2BH Martiiと「59 Pankai!」とご挨拶し、Martiiからも「59 Pankai Pankai!」と頂いた。

あとで分かった事だが、天の声はCQ誌のDX欄のエディターで有名なJK1OPL/小野OMだったことが分かり、感謝感謝! ありがとうございました!

その後、12月19日付けのARRL DXCCデスクは公式にSt. Barthelemy(FJ)338番目のエンティティーにすると発表があり、このニューエンティティーは、2007年12月14日以降の交信が有効で、DXCCの受付開始は2008年1月1日からとのこと。

カリブ海にはこれからニューエンティティー候補がまだ2-4つあるので油断できない。
http://www.dailydx.com/barthelemy.htm

P29NI Cfm. on 160m

今年10月初旬P2 パプアニューギニアから運用されたP29NIのオペのG3KHZからQSLカードが届いた。

この時は3つのIOTAグループを回り運用したが、唯一OC-283から160m Bandを短期間運用したときに運良く交信できたものだ。

他のHF BandではBランクだが、赤道に近い南半球のためTopbandではノイズも多く交信するのには厳しい地域だ。

**68Cfm/76Wkd**

E4/OM2DX

6年振りに12月14日から始まったE4 パレスチナから運用しているE4/OM2DXとやっと40,17m CWで交信できた。

E4 パレスチナとは160,80,30,12mが未交信なので、うちの設備と今のコンディションで期待できるのは80,30m Bandでの交信となる。

しかし、30mは日本時間の夜中、80mは出勤前ギリギリの時間にあたるので、12月22日までの運用の中ではなかなか交信することが難しそうだ。

二兎追うものは一兎も得ずという諺があるので、どちらか一つ出来れば良いなぁと思うことにした。

599CCJ 忘年会

昨日は今年立ち上げたコンテストクラブ59・9 Contest Club Japanの忘年会が東京・新橋で開催された。

参加メンバーはアマチュア無線界の各方面の著名人ばかりで、いろいろな話題に花が咲き楽しいひとときを過ごすことが出来た。

一次会を終え二次会は池袋に繰り出して、夜の中国語勉強会に参加し、ここでもOMにお心使い頂き、楽しい時間を過ごすことが出来た。

来年も引き続き59・9 Contest Club Japanを盛り上げていくことを確認し散会となった。
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