JE1LFX's Blog

アマチュア無線関連や身の回りの出来事を綴っています

2007年08月

明日はAA PHONE

明朝9時からALL ASIAN PHONEコンテストが開催される。

JARL主催のコンテストの中では一番好きなコンテストで、沢山の局と交信できることを期待している。

なおかつ今回は昨年まで所属していた職域クラブを辞めて、新たに専門部クラブ59・9 Contest Club Japanを立ち上げたので、去年まで孤軍奮闘していたのが今年はTop DXerが大勢クラブに参加してくれているのでみんなで楽しみながらコンテストに参加できる。

しかし参加するからには全力を尽くすのが自分のスタイルなので、1,000局以上との交信&40万点以上の得点を目標に頑張ろうと思う。

来週の月曜日には良い結果の報告が出来ればいいなぁ…

がばしょ!

QSLカード送付

今日は最後の夏休み。
すでに印刷済みのQSLカードJARLビューローに送る作業をした。

前回利用したクロネコメール便で送ろうと思ったが、今回は約2,800枚のQSLカードを送るためには、160円 x 8袋=1,280円クロネコヤマト宅急便で送ると1,060円となり、宅急便の方が安く送れるということで、今回は宅急便で送ることにした。

先日のハムフェアーに持参すれば送料がかからなかったが、約2,800枚のQSLカードはちょっと重いので諦めた。

これで今年の夏休みも終わり明日から仕事。

がんば!

接点復活

愛用しているCWパドルの接点がかなり汚れていて、CWが苦手な上に更にCWの打ちミスが際立って増えてきた。

紙を挟んで引っ張ったり、メガネ拭きや時計磨きのセーム皮で接点を掃除してみるが、すぐにCWの切れが悪くなりサチったり粘ったりで上手くいかない。

いつもチェックしている59・9CCJメンバーJL1MWY/浅田氏のHPを覗いたところ、接点を磨く良いグッズを発掘したとの記事を発見!
早速近くのホーム・センターに探しに行ったが見つからず、JL1MWY/浅田氏に尋ねてやっと手に入れることが出来た。

その研磨材は超精密研磨フィルムというもので、目の細かさは#10000番手という超なめらかなもの。
これなら接点に傷を付けず磨き上げることが出来そうだ。

早速うちのバイブロのCWパドルの接点を磨いたら接点がピカピカになり、符号のサチリもなくなり切れの良い符号を送出できるようになった。
           左が磨き前、右が磨き後

CWの切れが悪くなり某メーカーの光センサー・パドルの購入を考えていたが、新品同様の接点が復活した!
浮気しないで良かった!めでたしめでたし♪

夏の終わり?

夏の終わりを告げるかのように、太陽が西に沈んで間もなく雷ゴロゴロと大気が不安定な状態になった。

横浜には稲光と雷鳴が少しあったが、東京電力HP雷情報を見ていたところ、東京23区に落雷が多くあったようで落雷マーク真っ赤になった。

幸い、いつもお世話になっている東京のビッグ・ステーションのJA1HGY/間下さん、JA1WPX/下市さん宅には落雷の被害がなかったとのことで良かった。

アマチュア無線家にとっては雷と台風は来て欲しくないお客さんだ。

航空書簡の利用の方法

ハムフェアーで私のブログを見て今までのエアーメール封筒を止め、航空書簡による外国局への発送に切り替えた方がいて、他にも航空書簡による発送に興味を持たれた方や航空書簡とは何?という質問があり、少しここに具体的な購入、封筒の作り方などを記したいと思う。

まず、郵便局で出来れば折り目の付いていない開いたままの状態の航空書簡を購入することを勧めます。
それは郵便局員が気を利かせてすでに封筒の形に折り目を入れた航空書簡は、アメリカンQSLカードのサイズにぴったりで返信用の封筒を同封するのが難しくなるからです。
なお、この航空書簡で同封できるQSLカードの大きさはアメリカン・サイズです。
ジャパン・サイズは残念ですが封筒の大きさを超えてしまいます。

次にここが大事なところで、一番最初に航空書簡の中に折り込む「はじめにここを折る」時に2mm程度の余裕を取ることです。
2mm以上余裕を取ると四隅に隙間がかなり出て、航空書簡の許されている最大の大きさを超えてしまうため注意が必要です。

同じように「次にここを折る」1mm程度の余裕を持たせ封筒の形を作ります。
ここも2mmを超えないように注意です。

これで完成ですが、航空書簡の裏面に「この郵便物には なにも入れることができません」と記述されていますが、去年この航空書簡に入れられる内容物が写真やカードの総重量が25g郵便法が改正されたためQSLカード+封筒を同封することが可能になりました。
まだ郵便法改正以前航空書簡が大量にまだあるために、新しい航空書簡はまだ発行されていないとのことです。
どうしてもこの記述が気になる方はマジックなどで消して下さい。

宛名、差出人の欄は出来れば手書きではなくタックシールや、プリンターで直打ちでダイレクト・メールのようにした方が相手に届く確率が高いようです。
私はQRZ.comなどで送り先の住所をコピペでA4に複数局を打ち出し、はさみで切り取りテープ糊で貼り付けています。
まだまだ研究の余地がありますが、良いアイデアがありましたら一報を下さい。

なお、航空書簡一通90円全世界に送れるので、アフリカ&南米40円+封筒代を節約することが出来ます。
送料と封筒代経費の節約と以前より返信の確率(相手に届く)が高いように感じます。

この航空書簡を利用した方法はJA1WPX/下市OMから伝授して頂きました。

ハムフェアー2日目

習慣とは恐ろしいもので、今朝も平日と同じような時間に目が覚めた
すでに太陽の強い日差しが差し込んでいて、今日も暑い一日になりそうだ。

ホテルの窓からはハムフェアーや他の展示会に向かう人や家族連れが多く見られ、夏休み最後の日曜日を大いに楽しまれることだろう。

まずは昨日お世話になった各ブースにご挨拶回りをし、これもメンバーとして所属しているJARTSで各局とアイ・ボールをしていたところ、昨日都合で来場されなかったJA1OVD/岸氏が来られ、早速その場にたむろしていたJR1BAS/松谷氏,JG1GGU/大嶋氏,JI1WTF/野田氏と共に昼食を兼ねてのランチミーティングを開催した。

またまたこの会もビールピッチャーのおかわりを何杯したか忘れるくらい大いに盛り上がり、こういう場でしかできない話で楽しい時間を過ごした。

会場に戻るとまだ15時過ぎなのに早いブースでは片付けを始めていて、JI1WTF/野田氏と掘り出し物&たたき売りがないかと回ってみたが残念ながら見つけることが出来なかった。

昨日自宅から会場に来るのにゆりかもめを利用したが、帰りは東京ビックサイト1Fから横浜行きのバス(YCAT)が運行されていて、乗り換えもなく約50分のお休みモードで帰ることにした。

バスは有明、台場周辺をぐるぐる回り、首都高速に乗りその後は途中停車が無く横浜駅東口まで快適な睡眠時間を取ることが出来、横浜駅からはJI1WTF/野田氏と別れ、相鉄線を乗り継ぎ自宅に着いたのが18時過ぎだった。

汗をびっしょりかいたため帰宅後すぐにシャワーを浴び、今回のハムフェアーで特にお世話になったJK1IQK/鈴木OMに感謝のメッセージを入れ世界陸上をテレビ観戦しながらビールを飲み、嫁さん2日間に渡るハムフェアー参加報告を行った。

今回のハムフェアーは例年以上に多くの知人友人アイ・ボールすることが出来、とても楽しく有意義な時間を過ごすことが出来た。

また来年も皆さんお会いしましょう!

ハムフェアー初日

ハムの祭典東京・有明の東京ビッグサイトで開催するハムフェア2007を迎えた。

会場には開会の少し前に到着したが、今年も2日間、暑い夏の祭典が催される予感をさせるような多くの人が、入場の時間を列を作って待っていた。

まずは、今年3月にマレーシア領スプラトリー諸島から運用された9M4SDXのブースに行き、QSLカードの発行をして頂いた。
ブースでは幻の銘酒・森伊蔵が振る舞われており、JQ2GYU/櫻井氏から特別大サービスということで、コップになみなみ注いで頂き銘酒を堪能した。

間もなく昼食を兼ねてのDXer諸氏とのミーティング。
近況報告やこれからの予定など和気藹々楽しい時間を過ごし、ハムフェアー会場に戻った。

今年の会場は気のせいか昨年よりお客さんが多く、例年あまり見かけない若年層や親子連れが多く感じた。
これは大変良い傾向で、高年齢化が進んでいるアマチュア無線界の活性化が大いに期待される光景だった。

知り合いの各ブースに立ち寄り挨拶をしながら、他の出店しているブースを簡単に覗いて回ったが、格安の値段が付いたものはほとんどなく、ハムフェアー価格というモノが少なくなってきているような気がした。

その合間に、今回の目的でもあるDXCCエンドーズメントと外国発行のアワードWAZ,P75PのQSLカード所持証明を受け、閉会時間の17時になったので18時から開催される所属クラブTop Gun Clubのミーティングに出席するため会場を後にした。

18時少し前にTGCのミーティング会場に到着したが、すでにミーティング参加者で会場となる和食のお店は大にぎわいしていて、若輩の私は隅の席にと思ったが…ど真ん中の席になってしまった。

全国から50名を超える参加者で盛大な会となり、無線談義、裏話、地元自慢などあっという間の3時間の宴だった。
その後は恒例の芝生の上での皆さんが持ち寄った地元自慢のお酒を振る舞って頂き、ここでもいろいろな話で大盛り上がりをした。

今回はホテルに泊まることになっていたので、恒例の芝生大会の後の宿泊するホテルの部屋での3次会にも出席し午前2時まで延々とミーティング(宴会)が続いた…

明日起きられるかなぁ?
皆さんありがとうございました。では、おやすみなさい…zzz

コモンモード・フィルター プレゼント

59・9 Contest Club Japan,KANAGAWA DX FAMILYのメンバーでもあるJL1MWY/浅田氏が、明日から開催されるハムフェアーに今年もブースを構え、各種フィルターを販売する。

特に初日8/2514:00コモンモード・フィルター無料で2名にプレゼントするというビッグ・ニュースが入った。
このコモンモード・フィルターには少々傷があるとのことだが、実使用には全然問題のない製品とのこと。

多くの方が来られた場合はジャンケンで2名の方を決めるとの事。

興味のある方またはジャンケンの強い方は、是非ブース番号C56,店名DXGを覗いてみてはいかが。

詳しくはこちら、http://www.muse.dti.ne.jp/~l1mwy/radio_036.htm

処暑

今日8月23日は、暑さが峠を越えるとされる処暑
関東地方では、寒冷前線が南下した雲が広がった影響で気温が下がり、久しぶりに日中の既婚が気温が30度下回った

朝から横浜ではかなりの雨も降り猛暑から一息ついた形となったが、午後からは晴れ間も広がり明日からのまた残暑が続く予感をさせるような天気になった。

気象庁によると、9月中旬まで厳しい残暑が続く見通しとのこと。
まだミンミンゼミが元気に鳴いているし、コオロギなどの秋の虫の音が聞こえて来ない…

IOTA申請

今週末土曜・日曜日は東京都江東区有明の東京ビッグサイト西2ホールで、ハムフェア2007が開催される。

今回はARRL職員によるDXCCのエンドーズメントとチェコの連盟で発行されているアワードのP75Pを申請するため、JARLでQSLカード所持証明を受ける予定だ。

毎年IOTAも申請しようと思っているのだが、どうしてもDXCCの方が先に書類を作成するため、ハムフェアーに間に合わないでいた。

今回も間に合いそうもないので諦めていたところ、IOTAHPを覗いたらIOTAのブースで「申請のお手伝い」をしてくれるという記事を発見し、早速JA9IFF/中島氏にメールしたところお待ちしていますと返事があった。

IOTAナンバーが入ったQSLカード200枚くらい持参するつもりだ。

まだ「申請のお手伝い」の受付をしてくれると言うことなので、興味のある方は連絡してみてはいかが?
http://www001.upp.so-net.ne.jp/ja9iff/hamfair2007.html
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