JE1LFX's Blog

アマチュア無線関連や身の回りの出来事を綴っています

2007年06月

睡蓮

今年も黒メダカを飼育している瓶水槽にミニ睡蓮が開花した。

この睡蓮は植え替えをせずにいたもので、他に去年植え替えをした睡蓮はまだ開花していない。

根が落ち着かないと開花しないようなので、今年の開花はちょっと期待できないかもしれない。

QSLcard from Buro

JARLビューローからQSLカードが届いた。
昨日届いたOM諸氏からはいつもより枚数が少ないとの事だったが、我が家に届いたQSLカードの枚数もすこし少ない感じがした。

積み重ねて測ってみると約9cmの高さだったが、それよりびっくししたのは8割以上が国内コンテストのQSLカードだったことだ。

海外の主催するコンテストを主に参加しているのに、何故?と思った。
それに過去には小包で届いたことがあったが、ここ十何年?そのようなことはない。

おそらくある程度QSLカードが貯まったら発送するようだが、今の時代には隔世の感があるのんびりした作業風景のようだ。

民間の企業がおそらく随意契約でJARLと契約しているのも影響しているのかなぁと考える。
やはり競争原理が働かないところには、怠慢がはびこるのか…

7U5CI Wkd.!

予定では最終日ということなので、昨夜も早寝をし7U5CIとの交信を目的に目覚まし時計を午前2時にセットし起床。

DXクラスターをチェックし出ていそうな周波数をワッチしてみるが、残念ながらこの時間には見つけることが出来なかった。

再度、目覚まし時計を午前4時にセットしなおし寝床に入った。

寝直しでの再度の起床は、なかなか辛いものがあるが何とか起きることが出来た。

クラスターをチェックすると、今度はSSBではなくCWにQRVしていて、早速その周波数を聞いてみると弱いながらも信号を何とかコピーできる。
しかしヨーロッパの局が絶え間なく呼んでいるので、なかなかこちらから呼ぶタイミングが難しく、しばらくワッチを続けチャンスをうかがった。

ヨーロッパのある局が100Hzずれたところで呼んで交信したのを見つけ、その後すぐにその周波数でコールすると一発JE1??とコール・バックがあった!

再度自分のコール・サインを繰り返し送りレポートを送ったが、ここでマーフィーが登場しQSBの谷間にリターンがあった。

この交信の間、スタンバイしてくれたヨーロッパの各局が、私との交信が成立したのを見計らってコールし始めレポートを送っていたので、半信半疑の中での交信だったが成立したのかなぁと思いながら、再々度寝床についた。

次はUA4WHX Vladが運用する5X1VB24MHzでの交信を目標にしようと思っていたところ、どうやら各種情報によると昨日で5Xからの運用を終了し、いろいろなエンティティーからのツアーを終了し、トータル21エンティティー、総交信数約31万という記録を残し帰国するとのことだ。

7U5CI5X1VB24MHzを天秤にかけて7U5CIシフトを敷いて、最終日に何とか交信できたので良しとしたいが、5X24MHzも欲しかったなぁ!

両方狙ったら寝る時間が無くなるから平日ではやはり無理だったかな…

7U5CI AF-104

先週6月23日からアルジェリアの島から運用しているAF-104 7U5CIとの交信を目指し、昨晩早寝し午前2時に起床。

14.262MHz SSBに出ているようだが、QSBのピークでやっと存在がわかる信号強度。
たくさんのヨーロッパの局が呼んでいるので日本からの呼びかけには気が付かないだろうなぁ。
情報によると日本時間の午前4時前後が一番交信の可能性があるとのことなので、無線機のボリュームを少し下げ、寝床に再度入って信号が上がるのを待つことにした。

午前3時半からワッチを再開したが、午前2時に聞いた時より信号が更に弱くなっていた。
少し離れた周波数で同じアルジェリアの局の7X5VRKが出ていて、クリアーな信号を受信出来ていた。

これは設備の差かロケーションの差か分からないが、なかなか厳しいものがあった。
聞こえないものは呼ぶことが出来ない…

再々度、寝床に入り5時半に起床。
まだ7X5VRKがでていたので呼んでみると、何とか交信することが出来た。

この状況から考えると7U5CIと交信するのはかなり難しそうだ。

明日までの運用だが、今日も早寝しワンチャンスに賭けるかな?




びっくり X7000!

一昨日タワートップに上げた第一電波工業X7000(144,430,1200MHz GP)で、144MHz SSBを何気なく聞いていた。

茨城県の局と徳島県の局とのスケジュールのようで、茨城県の局は良く入感していて良い感じだなぁと聞いていたが、徳島県の局はどうせ聞こえないだろうとあまり関心もなく他のことをしていた。

ところが弱いながらも話の内容まで良く分かる安定した信号で聞こえるではないか!

大昔、10エレ・スタック八木を屋根に上げていたときでも、京都府までしか交信できなかったので、GP徳島県の局が聞こえたというのには驚きだ!

益々今後にこのアンテナでの運用に期待!

2日は続かない on 6m

昨日うちのしょぼアンテナでも出来たヨーロッパとの交信だったが、今日もどこかヨーロッパの局が聞こえるかなとワクワクしながら帰宅。

しかし…
柳の下にドジョウは2匹はいなくて、一部のビック・ステーションがヨーロッパの局と交信していた。

相手の信号のかけらも聞こえない
まあ、うちではこんなもんだろう!

明日に期待!

EU QSO on 6m

6mスーパー・ステーションは、すでに今シーズンの6m Bandヨーロッパとの交信を成功しているが、我が家の平均以下の設備でも今シーズン初ヨーロッパとの交信に成功した。

日曜日の夕方だったので、さぞパイル・アップが激しいだろうと思っていたが、去年と同じようにスポット的なオープンで、2,3局がぱらぱらと呼ぶ状態だった。

2,3度程呼ぶとコール・バックがありS59Aとの交信が成立した。
この夏も去年の夏のようなヨーロッパのオープンが期待できそう!

X7000

JG1GGU/大嶋さんから安く譲って頂いた、第一電波工業X7000(144,430,1200MHz GP)が我が家に届き、早速組み立てタワートップに設置してあったX5000と交換作業を行った。

天気予報ではお昼前から雨が降り出すと言うことで急いで作業に取りかかり、アンテナの交換が終わりちょうど同軸ケーブルを束ね整理をしているところに雨が降り出した。

X7000N型コネクターの接続となっているため、N→M型に変換する中継コネクターを使い同軸ケーブルに接続した。

中継コネクターを使用したことによりインピーダンスが変化し50ΩにならずSWRが悪化することに不安があったが、およそ実用バンド内1.1-1.3に収まったので一安心。

早速144,430MHz帯を受信をしてみたが、良く受信できているように感じる。

7月の6m&DNコンテストがデビュー戦になる!?



SASE作り

久しぶりに溜まりに溜まったダイレクト請求のSASEを作った。

41通作ったところでIRCが無くなり、まだまだ全部を出し切れていないが次回に出すことにした。

最近、DXCCのマルチバンドに加えて、世界の島々と交信するIOTAのアワードにも挑戦することにしたのでダイレクト請求が多くなってしまった。

こちらから出す封書を航空書簡に切り替えたため、郵送料がだいぶ節約できた。

出した後に思い出したが、来週にはJARLからQSLカードが届くんだった…早まったかな?

5X1VB

単独アフリカ・ツアーを行っている、UA4WHX Vladが今度は5X ウガンダから運用を始めた。

最近の傾向は18MHzSSBから開始するようで、以前のように高速CWの運用は幾分減った感じだ。
それでもワイヤーアンテナに120W入力の電波は、弱いながらも良く入感している。

5X ウガンダからは2005年8月に、JA1DOT/小林さんJJ1CBY/久保さんによる運用で、いろいろなバンド・モードで交信しているので、気楽に聞こえたら呼ぶことにするつもり。

しかし、24MHzが未交信なので絞って狙ってみたい。
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