JE1LFX's Blog

アマチュア無線関連や身の回りの出来事を綴っています

2007年02月

9U0X

昨日、今まで相性が悪く160m Bandでなかなか交信できなかったKL1V アラスカの局と初めて交信ができ、今朝はこれも相性の悪いES エストニアOK チェコ狙いで5:30JST起き。
昨日QRVのレポートがあったので期待したが、今朝は出てこなかった?聞こえなかった?

せっかく早起きしたのでせめて1局でもと思い、レポートの上がった10MHz9U0Xに的を絞り何とか交信できた。

さすがDJ6SI バルドーおじさんは抜群の耳とキーイングでバッサバッサと捌いていく。
団子の中で呼んでいたが応答が無く、一番離れた誰も呼んでいない周波数で呼んだらすぐにコール・バックがあり、バンド・ニューをゲットした。

KL1V Wkd. on 160m

NIUEからZK2PRのコールサインで運用しているJJ8DEN 泉さんが、今晩20JSTに18191821にQRVするという情報を得、ワッチをしていた。

ちょうど20JSTに泉さんの特徴のあるキーイングがかすかに聞こえた!
しかしうちからは呼べる強さにはならず他の周波数のワッチを続けると、アラスカの局のKL7JKL1Vが聞こえてきた。
どうもAH2L グァムの局とのスケジュールらしく、あっちに行ったりこっちに行ったり…

KL7Jはスケジュールが終わるとQRTした模様で、残るKL1Vに的を絞ることにした。
1832でAH2Lとのスケジュール交信を終えたKL1Vが、再び1823に来ることをひたすら待ち続けた。

予想が当たり再び1823に出てきたところをQSBの山を狙い無事に交信成立。
相性が悪くなかなか交信できなかったアラスカと初めての交信となった。

**45Cfm/58Wkd**

VU7LD Cfm. on 160m

何と!空耳だったと思ったVU7LD LAKSHADWEEP Is.160m Bandでの交信が成立していた。
QSLマネージャーのW3HNKから戻ってきた6枚のVU7LDのQSLカードの一番最後のカードに、160m Bandでの交信が記録されていた!

その後に行われたVU7RGのペディションで160m Bandは交信できたが、ダメだと思ったVU7LDと交信できていたのがとても嬉しい!


**45Cfm/57Wkd**

5W0RE Wkd. on 160m

ZK3REから5W サモアに移動し運用を始めた5W0RE
ZK3REから160m Bandで強いシグナルを送り込んでいたので、5W サモアからも期待をしていた。

期待どおり強いシグナルを送り込んできて、早く見つけたこともありパイルも少なく交信できた。
日本から近い地域を逃さないようにしないと、この160m Bandでの100エンティティーの交信は難しい。

**44Cfm/57Wkd**

RTCLを使ってのPSK

昨日、JK1IQK 鈴木OM作RTCLを使って久し振りにPSKモードのRussian PSK Contestに参加した。
RTCLを使ってのPSKのランニングは初めてなので、わずかに周波数がずれて呼んでくる局の対応に苦慮した。

しばらくしてランニングして気づいたのは、TXとRXの周波数が平均して12Hzずれて相手が呼んでくると言うことで、過日、JR1BAS 松谷OMから教えて頂いたサウンドボードの周波数補正をしないといけないのでは?と思いRTCLの設定項目を探したところやはりあった!

試しに以前MMVARIで計測した値を入力すると、TX,RXの補正が出来、呼んでくる局との交信する周波数が一致するようになった!

周波数が一致することが出来たことにより、今度はこちらから相手を呼ぶとそれまで「QRZ??」と一度では取ってもらえなかったのが、補正後はほとんど1回でピックアップされるようになった。

このサウンドカードの周波数補正について、MMVARIHELPに詳しい解説が有るので試してみることをお勧めする。

気が付いた私は問題が解決できたが、やはりこの辺がPSKモードに入ってくる壁かなぁ?と感じた。




Russian PSK Contest

久しぶりにPSKのコンテストに参加した。
Russian PSK Contestだが、他大陸の交信に得点の差が無くすべて1ポイントなので、主催のロシアの局やアクティビティの高いヨーロッパの局はほとんどが運用局数の多いヨーロッパの局との交信でポイントを稼いでいる。

また日本の局もあまりCQ TESTを出している局もなく、日本側ではイマイチ盛り上がっていない感じ。
PSKという独特なモードをRTTYと比べると、レスポンスやスピード、交信の効率を考えると運用者が爆発的に増えるという感じはしない。
スタートから12時間運用したが、えらく疲れた

私には向いていないモードのコンテストなのかなぁ~?

VK9DNX On line Log

実は一昨日有休を取って家でブラブラしていた。
VK9DNXといろいろなハイバンドで交信し、オンライン・ログを確認してみるとすべてアップ・ロードされていた。

6mを除く各バンドでCWはすべてSSBは75mを残すのみとなった。
3月3日までの運用予定なので75m SSBで交信をしたい。

ヘッド・セット

今、うちのHFの無線機はすべてICOMの製品。
ICOMの無線機のマイクは他社と違ってコンデンサー・マイクを使う仕様となっている。
だからコンデンサー・マイクを使うかダイナミック・マイク等にマイクアンプで音声を増幅しないと使い物にならない。

コンテストのためにHEIL社のBM-10を購入しようと思っていたが、
JA1WPX/下市OMから「PCに使うヘッド・セットが物によって使えるよ」というアドバイスを頂き、ヨドバシカメラ横浜店に行ったついでに「ELECOM HS-HS58V」というヘッド・セットを買ってみた。

主にチャットやSkypeなどに使われるもので、使い物にならなくてもいいやと割り切れる値段の980円だったので買ってみた。
アマチュア無線に使う事を想定していないので半信半疑だったが、
JA1WPX/下市OMにモニターをお願いし音質のレポートをお願いした。
思いの外、いい音というレポートを貰い、しばらく使ってみようと思う。
HEIL BM-10は今21kくらいするようなので、0.98kで代替えできるならとても安い買い物になる。

いろいろ調べてみると同じコンデンサー・マイクでも帯域が違う物がたくさんあり、購入してテストをしてみたい。
今後このWEB LOGでレポートをしていきたいと考えているので、興味のある方はチェックしてみて下さい。

YA/LY1Y Wkd on 160m

昨日まで3日間北海道に遊びに行っていた次女が、今日仕事に行くのに起床が出来るか心配と言うことで目覚まし時計で5時30分に起きた。

数日前にYA/LY1Y160mのレポートがあったが、どうせうちでは聞こえないだろうと思いながらも今朝5時15分過ぎに160mでレポートが上がっていたので聞いてみた。

YA/LY1Yの信号は微かに聞こえるが、こちらから呼べる強さじゃない…
そのときJM1GYQ/岡本OMのWEBに書き込みがあった「6時30分ぐらいにピークがあった…」というのを思い出し、神経を集中してワッチ(本当はテレビを見ながら)

6時を10分過ぎたところで急に信号が強くなり、はっきり分かる状態となり呼んでみた。
どうもQSBのピークで呼んだみたいで、コール・バックがあった時にはQSBの谷間で自分のコールサインが確認できない!

今度はQSBの谷間に呼んだらQSBの山、ピークでコール・バックあり無事に交信できた。
その後もワッチを続けたが、うちで良く聞こえたのは6:20-30JST10分間で、6:45JSTには信号が弱くなり確認が難しくなった。

ちなみにこの日の横浜の日の出時刻は6:22JSTだった…

**44Cfm/56Wkd**

VK9DNX Wkd. on 160m

昨夜オーストラリアのノーフォーク島から運用している、VK9DNX160m Bandで交信できた!
連日、夜21時くらいから160mでレポートがあり何度か聞いてはみたが、うちでは聞こえなかった。

今日はいつもより少し早い時間19時過ぎにレポートが上がった。
この時間だとうちでは聞こえる可能性はないなぁ…
夜中1時くらいが可能性があると半ば勝負を賭けていたが、もしかしたらと思い聞いてみた。

やけに強く聞こえてくる局があるのでVK9NDXを呼んでいる日本の局かなぁと思って聞いていたが、何と強く聞こえていたのがご本尊のVK9DNXだった!
試しに呼んでみたら1発でQSO出来た!

南半球は日本と反対の季節の夏で、ノイズも高く信号もあまり強く聞こえないと思っていたが、とんでも無く強い信号を聞くことが出来た。
こんなに強い南半球からの信号を聞くのは初めてだ。

**44Cfm/55Wkd**
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