早速今朝、昨日完成したVERSA KA1-405Sの試し打ちを7MHz FT8で行った。
今までのMosley PRO-67-C-3 アンテナでは、RTTYの最大入力が600WだったためFT8では300W止まりにしていた。
今度のニューアンテナはRTTY入力1kWでも余裕設計。
いきなり1kWも入れるのも怖いので500Wでランニングを始めた。
ビーム方向をヨーロッパに向けてCQを出すと、すぐにBYの局が呼んできて記念すべきニューアンテナでの初DX交信。
その後はZONE15,16のヨーロッパの局が立て続けに呼んできて、30分の運用で20局と交信することが出来た。
驚くことにこちらのシグナルレポートが、こちらで受信した相手局のレポートより数dB良かったことだ。
やはり巻き尺アンテナの利点で、どの周波数でもSWRの最良点で電波を発射でき、効率よく電波を放出しているので相手に強く電波が届いているのだろう。
その後、7.131MHz SSBのVE,Wの東海岸局のネットをワッチしてみた。
ビーム方向を北米にダイレクトに向けても何も聞こえなかったが、ビーム方向を180°替えられるリバースボタンを押すとロングパスで北米東海岸局の信号が浮かび上がってきた。
アンテナを回すと相当な時間がかかるが、リバースモードを使えば2,3秒でビーム方向が反転する…とても便利だ。
初日の短い使用レポート。
今までのMosley PRO-67-C-3 アンテナでは、RTTYの最大入力が600WだったためFT8では300W止まりにしていた。
今度のニューアンテナはRTTY入力1kWでも余裕設計。
いきなり1kWも入れるのも怖いので500Wでランニングを始めた。
ビーム方向をヨーロッパに向けてCQを出すと、すぐにBYの局が呼んできて記念すべきニューアンテナでの初DX交信。
その後はZONE15,16のヨーロッパの局が立て続けに呼んできて、30分の運用で20局と交信することが出来た。
驚くことにこちらのシグナルレポートが、こちらで受信した相手局のレポートより数dB良かったことだ。
やはり巻き尺アンテナの利点で、どの周波数でもSWRの最良点で電波を発射でき、効率よく電波を放出しているので相手に強く電波が届いているのだろう。
その後、7.131MHz SSBのVE,Wの東海岸局のネットをワッチしてみた。
ビーム方向を北米にダイレクトに向けても何も聞こえなかったが、ビーム方向を180°替えられるリバースボタンを押すとロングパスで北米東海岸局の信号が浮かび上がってきた。
アンテナを回すと相当な時間がかかるが、リバースモードを使えば2,3秒でビーム方向が反転する…とても便利だ。
初日の短い使用レポート。








