今回のAA CWコンテストのまとめ。

ハイライト
・コンテスト期間中を通して昨年のような雷の接近や強風が吹くことなくクランクアップタワーを最伸長してコンテスト運用ができた。
・使っているコンテストログ N1MM+の操作にだいぶ慣れて疲労が少なくなった。
・今回の目標とした昨年の記録の1,200交信、58万点を大幅に超えることができた。
・コンテスト開催時間の48時間のうち、体調が良く、45時間近く運用することができた。
・15m、10mで北米やヨーロッパと交信をすることができ、サイクルの上昇を少し感じることができた。

ローライト
・アンテナのSWRが高く、ローエッジでしかランニングを続けることができなかった。
・ローテーターのコントローラーが故障していて、ローテーターは動くが指針が動かないのでいちいちアンテナの方向を家の外に出て確認をしなければならず面倒だった。
・相変わらず日本の局が呼んできて、弱いDX局の信号がマスクされて大事な数局を逃しかもしれない…(コンテスト局を呼ぶにはまずルールの確認とコンテストナンバーで何のコンテストか確認をしてほしい)