サイクル24真っ只中の秋の一番良い時期に開催されたCQ WW SSBコンテスト
10mバンドはオープンすることはしたが、信号はさして強くはなくオープン時間も短かったように感じた。[[pict:horori]]
これはブームが5m程度のマルチバンドアンテナでのことなので、恐らくモノバンドのアンテナでは更に弱い信号も捉えることができて、交信数に大きな開きが出たと思う。

エントリーした部門は、ネットからなどのリアルタイム情報を取得してはいけないノンアシステッド部門だったため、珍マルチ(エンティティー)は見つけてもすでにクラスターに情報が載っている為かすでにドパイル状態で残念だけど他を探した。

VFOを上から下、下から上と、数え切れないくらい回した甲斐があり、CQ連発の珍局と多く交信することが出来た。
やはりクラスターに頼っている局が多いのかなと感じた。

ランニング[[pict:run]]をしているとたまに珍局から呼ばれることがあり、今回はEA6OM,EA8CNB,KP2M,OA4SS,OA6Q,OD5PY,PJ2T,PJ4X,SV5DKL,TI8AA,YVsなどに呼ばれて思わずニンマリしてしっまった。[[pict:meromero2]][[pict:kirakira2]]

太陽黒点数が先週のJARTS RTTYコンテストの時は112あり今回も期待をしたが、コンテスト開始時には71あった太陽黒点数が2日目59に、最終日は55に落ちてしまった。
磁気嵐フレア現象が起きなかったので、まずまず楽しめたコンテストとなったが、来年はサイクル24ピークと言われる年なので、大いに期待をする。[[pict:good]][[pict:kirakira2]]